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なにを自分と違う種の虫を見るような目で見ておる?

多分全然字数はまだ大丈夫だとは思うのですが、

いくらなんでも二日連続文字数制限突破はヤンチャ過ぎるので、

弁えて新しい近況ノートに付け足しておきますが。







いいですかみなさん。なにを「単なるスポーツファンのひとか」みたいな目でこっちを見てるんですか!

私はあくまで書く人!! 創作家!! 作家です!!

スポーツが大好きなのは、創作の知恵や魅力となる原石が、山ほどスポーツに詰まっているからなのです。

スポーツを見れば創作力が鍛えられます!! 見方が分かっていればね!!

私は勝った負けたを見ていません。

試合中の選手たちの表情、言動、見守るスタジアムの観客の雰囲気、仕草、そういうものを観察しています。

その中に、実感の籠った極めて現実において人間が極限状態でどんな行動を見せるか、そういう表情や姿を垣間見れる瞬間が山ほどスポーツにはあるのです!!

例えばミスしてしまった選手に、味方が声を掛ける時。

肩に触れるだけで、試合に戻って行く選手もいます。
もっと激励の意味合いが強く、「落ちこむな、まだ戦いは終わってないぞ」という意味で、わしゃわしゃと項垂れる選手の髪を掻きまわして、悩みなんぞ吹っ飛ばして、直ちに持ち場に戻れ! って感じのアクションをする選手もいます。

逆にものすご声を掛けて来る奴もいます。
手も握って来て、目も顔も覗き込んで来て、「ミスしたことは忘れろ!! 集中しろ!!」と無茶苦茶言葉と目ではっきり伝えて来るタイプの選手もいます。

逆に、何にも言って来ない選手もいます。

何にもなしか……

などと思っていたら、

そのミスした選手が、今度は活躍をするような瞬間が来た時、声を掛けなかった選手が誰よりもはしゃいで、その選手を「よくやったよくやった」って嬉しそうに労っていたり姿を見ると、


「そうかこの選手はミスした時は声を掛けないタイプなんだ。
 敢えて声を掛けて慰めたりはしない。
 しっかりとミスを自覚させ、受け止めさせる。猛省させる。
 猛省させる時は慰めたりしない。
 でもミスを取り返す働きをした時は誰よりも喜んで労って認めてくれる人なんだ」


ということが分かるのです。

私はそういうのもノートとか選手名鑑に書き込みます。

そういうのが、創作の【キャラ】を書く時、
描写に役立ちます。

様々な人間を書く時に。


普通の人はただスポーツを楽しんでも、


私たちはいつでも「自分は創作をする人間なんだ」ということを忘れてはいけません。
創作に役立つ、人間の言動を、
山ほど採取しに北中米に行きましょう!🥰


人間の極限状態の【喜怒哀楽】を見にな!!!!


それが無性に楽しみなんだ!

私にとっては北中米ワールドカップ、という良質の海外新作ドラマが6月11日から始まるんだ!✨ という認識なんだからな!

この大会見終わったらもしかしたら私はまた大きな百万字規模の長編を書き始めるかもしれん。

色んな人間の感情に触れて、

「人間の壮大な物語を描きたい!!!」

って無茶苦茶思うんだよ!! スポーツのデカい大会をしっかり見終わった後は!!

それくらい創作意欲が湧くんだ!!




色んな輝くものを見せてくれよな!!


選ばれし48ヶ国の人間どもよ!!!!🥰







おう!!! 推しの国三か国そろそろ決まったか!?


なにぃ!!! まだ決まってない!?


今すぐマーブルチョコ三本買いに行ってこい!!!!✨✨













スポーツとかつまんないもんとか言ってんじゃねえぞ!!!

言っておくがそんなこと言ってるお前の書いてる創作なんかスポーツの十分の一も私は読んでて全く感動も熱狂もしねえ!!!

そんなことはスポーツほど自分の作品で他人を感動熱狂させること出来るようになってから言え!!

スポーツにはそれだけの、創作を凌ぐ、何かがあるんだよ!!

恐ろしい頻度で名作が夜な夜な生み出されてんだ!! 人間関係のな!!






よく分からんという人は





折角なので各国リーグが一年終了して短いオフシーズンに入ったこの時期、
各リーグで「二部から一部に昇格を果たす」とか「優勝を決める」とかいう熱狂が世界中の都市で起こっています!

日本ではほぼ見かけないような情熱!! 街が叫んで歌ってる!!!✨
あの感じ!! 見てみてください。


イタリアのコモで!!

イタリアのヴェネツィアで!!!

イギリスのキングストン・アポン・ハルで!!


あれを書くかどうかは好みですが、
ああいう熱狂が現実にはあるということくらいは、その目に焼き付けておいた方がいい。

書く人間は!!

私はあれが自分の作品の理想形、
目指すべき境地なのです。

自分の作品であんな熱狂は絶対に生み出せないと思います。
永遠に無理!!😇


でもだからこそ、あれが自分の創作の目指す理想。


ああいう場所に読み手を連れて行けなくても、

連れて行く努力は続けて行かないと。


あそこには現実の不幸と幸福が描かれているのです。


だから日常の全てを放り出して、夢中に応援している人たちがいる。
「きみ、スポーツ応援している時、そんな大きな声出るの?」みたいな人もいっぱいあの中に紛れてんだと思います!!

会社では清楚美人で通ってる人が
週末に誘っても絶対頷いてくれなくて、なんだ付き合ってる男でもいるのか……!!
と思って後を付けて行ったらなんかその清楚美人が随分遠くの街で見知らぬ男と待ち合わせているではないか……!

しかも全然冴えない……どう考えても20歳くらい年上のオヤジでは……なんだ? どこに二人で入って行くんだ? なんだこの怪しい建物は!?

って出て来るのを待っていたけど30分しても出て来ない!!

あああああああダメだあああああ!!!! あんなに清楚美人な君があんなオヤジとなんか色々するなんて!!!!

思わず店に飛び込んだら 清楚美人が顔にペイント入れて推しのユニフォームに着替えて観戦仲間と肩組んで思いっきり声出して笑ってたら!!!




スポーツは無性に、人間を惹きつける何かがあるのです。




私たち書き手は、読み手を惹きつけなければなりません。

では、スポーツから、人を惹きつけてやまない、どんな魅力があるのか?

そんな秘密を学び取ることは非常に有効だと私は思うのです。



会社でスンとしていた清楚美人より、

思いっきり声出して他人のプレーを応援して喜んでる彼女の方が、

ホントの彼女に会ったような気がするよね🥰

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