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その発想はなかった

私 絶対どこかでウクライナ南部都市【マリウポリ】を防衛していた【アゾフ旅団】が、マリウポリが陥落する前に最後の砦になった【アゾフスタリ製鉄所】の話をしたはずだ!!!✨と思って探していたんだけど、全く見つからなかったんですが、


今しがた更新した【水鏡荘】第248話【どういう方たちが乗り込んでいらっしゃるのか知りたい】でその話をしていました!!!

というのも「宇宙戦艦ヤマト」の話を冒頭からしていて、
そこから「誰かの為にやりたくない任務を引き受ける者たちに無性に惹かれる」
という展開を経て【アゾフ旅団】の話に辿り着いていたので、そらちょっと冒頭見ただけで見つからねーわ!!! と自分で笑っちゃいました🥰

いや話した内容は本当に覚えているのですが、こうやって自分でもどういう展開で話を持って行ったとかは見失っていることがあるので、本当に【水鏡荘】にまとめる作業、自分の為にも大変助かってます✨

私は自分の近況ノートもすごい読み直して楽しんでたりするのですが、ちょっと遡り方が面倒臭いですからね。

カクヨムからすると1700も近況ノートで雑談している奴なんてこの世にいないと思ってっからああいう1ページずつ遡るやり方してるんでしょうが、本当にカクヨムがある日あっさり「近況ノート廃止して別の機能つけますねー」なんて言ったらこの私の!!!!!!! この私の黄金のトークがこの世から全て消えてしまうことに気づいたのです!!! なんと勿体ない!!!!!!

こんなクソおもろしい雑談を!!!

言っておきますがうちの【水鏡荘】全話読むだけでも、結構雑学知識増えますよ!?✨✨

だから全部やっぱり記録録っておかないと!! って思っています!!

アゾフスタリの物語は二種類あります。
【アゾフスタリ】に籠城したアゾフ旅団の話。
そして、これは【アゾフスタリ】陥落後にウクライナ側から明かされた事実として、包囲されていた【アゾフスタリ】に向けて、ウクライナ側が補給物資を積んだヘリを飛ばしていたという、【アゾフスタリ】救援に向かった者たちの話。

辿り着くことも困難ですが、勿論辿り着いたら、戻ることは出来ません。
アゾフスタリに残り、その一部になる覚悟で向かった人たちがいるのです!!!

驚きました!!✨




ついでに話しておきましょう!

ウクライナ南部、港町【マリウポリ】はロシア海軍が支配下に置く黒海の北部に位置するアゾフ海に面しています。
アゾフ海は西をクリミア半島(ロシア支配下)、東をロシア南部クラスノダールに囲まれている為、クリミア半島を占領されている現在、四方をロシアに囲まれてしまっています。

アゾフ海に展開中のロシア海軍の射程にもマリウポリは収められていて、「攻略しやすい」ことから、2022年の侵略開始からまず凄まじい攻撃に晒され、
市民たちが避難していたマリウポリ劇場、マリウポリの病院(小児科病院などを含む)も容赦なく爆撃を受け、虐殺されました。

侵略開始から陸・海・空の三方向から猛攻撃に晒された都市で、最後の砦になっていた【アゾフスタリ製鉄所】が84日を耐え陥落した後は、完全にロシアの支配下になりました。自分達が爆撃した建物を建て直し、ウクライナ語を禁じ、ウクライナ文化を禁じ、ロシアの施政を押し付けている状態になっています。

最初からすさまじい破壊行為を受けたので、私はある時までマリウポリの以前の姿を全く知りませんでした。
ある時以前のマリウポリの映像をウクライナの人たちが流してくれた時、こんなに美しい港町だったのか……!!! と驚きました。
本当に港町という感じです。海を望めるように、高いマンション群などもあり、上記のマリウポリ劇場もあり、芸術、そして人が集まるから病院なども多かったのだと思います。

芸術、文化の港町。雰囲気としては日本の神戸や横浜みたいな雰囲気があって、それよりももっと穏やかな雰囲気もある感じ。

ウクライナは必ず世界の法により勝利することが決まっていますので、いつかマリウポリも占領下から解放される日が来ると思います。

勿論ウクライナ全土がウクライナの手に戻って、もう他国からの攻撃に晒されないようになる日を待っていますが、

【マリウポリ】が解放される日を私は特に心待ちにしています!

マリウポリが解放されるためには、
アゾフ海・黒海のロシア海軍を黙らせなければなりません。
だから私は黒海に面する【トルコ】の存在感に非常に期待しているのです。

実は【トルコ】の大統領エルドアンはどちらかというと親ロシア、強権派であるのですが、2022年の侵略開始から早々にウクライナ支援を取った国です。ここがちょっとポイントなのですが。
このウクライナ支援の動き、なにかエルドアン大統領の号令によってトルコ政府が主導したわけではありません。

なんと、トルコが一番最初に支援の動きを見せたのは「民間」から。
つまりトルコ国民が、ロシアと欧州、アメリカ、中東、中国などの動きを見ようとひとまず傍観を決め込んだエルドアン大統領が動かないうちから、

「ウクライナが酷い攻撃を受けてる! 可哀想だ! 助けよう!!」

となんとトルコ軍需企業【バイカル社】が国民のクラファン(他国国民のクラファンなども幾度も行われた)により【バイラクタル君】でお馴染みバイカル社の誇る無人戦闘航空機をウクライナに投入して来たのです。

今ではウクライナ軍は更に小型化、少人数で遊撃戦も行えるように主流は人間+ドローン部隊のハイブリッド部隊で戦っているのですが、

侵攻初期は今ほどドローンを軍用に扱える人も、物自体も少なかったので、非常にこのトルコの【バイラクタル】は侵攻初期、戦う術をほぼ持っていなかったウクライナの頼もしい剣になってくれたのです。

トルコは強力な軍事力を有し、ロシアが支配下に置く黒海……を更に南から射程に抑えている国です。分かると思いますが、だからロシアにとってトルコとの付き合いや関係性は非常に、黒海を押さえるという意味で重要なのです。

トルコは国民がウクライナ侵略に対して強い嫌悪感をロシアに対して示し、政府が方針を決める前から、あっという間に民間からウクライナ支援の動きをドンドン固めていってしまったのです。

エルドアンは強権派強権派と言われて来ましたので、このトルコ国民の動きには非常に私も当時驚いて感動しました。

あまりに【バイラクタル】君の勇敢な戦いぶりがすごくて、バイラクタル君がウクライナは勿論、ウクライナ支援者たちにも圧倒的な人気を誇ったことで

エルドアンもある時「アレ? これ俺が今親ロシアの方針押し付けたら暴動起きるんじゃね?😇」と気づいたかは知りませんが、ある時からトルコ政府も国民の願いに沿う形で明確にウクライナ支援の立場を取るようになりました。(停戦交渉とかがトルコは出来る立場と力を持っているので、プーチンとエルドアンが会談などすることありますが、これはプーチンに迎合するベラルーシやハンガリーとは意味合いが全く異なり、インドのモディ首相やサウジアラビアなど中東系のトップが「戦争をやめたまえ」とプーチンに忠告することと同じで、友好関係を演出しているものではない)

トルコは実は2022年より前から、積極的にサッカーにおいて欧州リーグで活躍した選手をリーグに招くなど力を入れていました。
2022年侵略が開始されてすぐ、活動出来なくなったウクライナリーグのサッカーチームを自国に招き、親善試合を行ったのも、トルコが一番早かったです。
これも民間からの動きです。

非常にトルコは【国民が本気になると強い】国なのです。

トルコが本気になったら黒海からロシア海軍叩き出せるか沈黙させられるんじゃねえかなって思うんですけどね

とにかくトルコの協力は不可欠ですが、

黒海が解放されれば事実上孤立したクリミア半島がウクライナの許に戻る可能性が高くなります! 

クリミア半島がウクライナに戻れば、アゾフ海をウクライナが支配下に置くことも可能です!!

アゾフ海がウクライナの守護の中に戻れば、きっとアゾフ海に面した【マリウポリ】もウクライナの人たちに戻り、解放されるはずだ!✨ と私は思っているのです。

つまり逆算すると、トルコや黒海周辺国との強力なコネクションが【マリウポリ】解放の鍵を握っていると見ました。

【マリウポリ】が解放された時は!!

多分私は嬉しくてたまらないと思うな……!!🌈





まあとにかく

【宇宙戦艦ヤマト】の話から展開させて【アゾフスタリの戦い】に持っていたの恐らくカクヨムユーザーが何人いるか知ったこっちゃないですが、確実に私しかいないと思いますね!!!✨

つまりそういう謎分の1の話が聞けるのがうちの近況ノート&【水鏡荘】ですので、読むといいと思うよ~~~~~~~~~~🥰

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