今回は回想回ですが、そもそもこの冒険の発端ですから大事なところです。
再び自由都市カシル、そして「海馬の穴」が出てきました。
ちなみに海馬とは「タツノオトシゴ」のことです。
作品紹介に出てきた「龍の灰」という名も最後に出てきて、何となくこの章がどういう話なのかが、少しだけ見えてきます。
あ、「龍の灰」に「ドラゴンズ・アッシュ」と振り仮名がしてありますが、古谷一行さんのご子息がやっているバンドとは一切関係がありません。なぜ振り仮名をしたかは後で明らかになりますが、「ある人物」の呼び名と関係します。
冒頭ユニが水浴びしていますが、これは時々ユニの乳を描きたくなる発作のためですw
それではたと気づいたのですが、この作品は女性登場人物が多いのに巨乳キャラが異様に少ないですね。多分、主要な人物で巨乳だったのは、ナフ国の女王ナイラだけだったのではないでしょうか。
この章で新たに登場する女性キャラも、あまり豊かなバストとは言えません。
これは早急に巨乳キャラを投入しなければ、世界のバランスが崩れますね!
作品のキャッチフレーズでも「貧乳二級召喚士」と書いていますが、これはとんだ言いがかりで、ユニは別に貧乳ではありません。ちょっと「ひかえめ」なだけです!
貧乳という形容詞をつければ、少しは読者の目を惹くかな? というスケベ心でやったことなので、どうか誤解しないでやってください。
私自身は乳に差別をしない主義ですw