これは、4度目のカクコンに参戦している私が自負していることなのだが。
カクヨムコンには、ある法則が存在する。
それは……
「2作目は、読まれない」
これだ!!!( ゚Д゚)
カクコンは長い時間開催されるため、スタートと同時にわっと作品が溢れる。
祭り感たっぷりである。
しかし、長期間に渡る作品の掲載により、書き手も読み手も、また、書き手であり読者である人は特に、時間と共に疲弊してくる。
つまりは
「あ~、なんかもう、お腹いっぱいかも~(;´Д`)」
というやつだ。
よって、長編、短編に限らず「2作目」というのは読まれなくなる構図が生まれる。
だから、カクコンに作品を2作以上出す場合、最初から2作連載にする、もしくは、本当に推したい作品を先に出すのが正しい乗り切り方となる。
………………ような気がする。٩( ᐛ )وパァ
しかし、だ。
本当に面白ければ、いつ出そうが読まれるのではないだろうか?
などと、淡い夢も抱いている。
夢だってなんだって、持ってないと心が折れそうだ。
Because、私は今日から2作目を投入するのだから。
長い前置きであった。(笑)
「これは……試されるなぁ」と心の中で私が言った。
すかさず私は返した。
「試されるのではない、試すのだ」
少しだけ、カッコつけてみる。
面白いと思ってもらえれば、きっと読んでもらえる。
夢であり、理想であり、希望である底の浅い私の駄々洩れ願望だけど、星200↑目指してとりあえず出すのです!
これを世間では「無謀」または「阿保」と呼ぶ。wwwꉂꉂ◟(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)
今日3話。
明日、明後日も3話。
そこから先は2話ずつ公開。
まぁ、最初の3話でダメなら仕方ないさ。
それは私の力不足だからね。
読もうと思ってくださってる方がおりましたら、無理のなきよう!
そっ閉じ構いませんので!
それと、昨日出した短編を読んでくださった皆様、(✿>ω<✿)アリガトォ~♥
愛あるクズ男のお話です。
5分くらいで読めると思うので、まだの方は、隙間時間に是非!
さぁて、今日もぼちぼち。
カクヨムコン11長編
期限切れ間近の魔法少女は、愛のなんたるかを知らない
https://kakuyomu.jp/works/16818792436234716283カクヨムコン11短編
ぬくもりの交渉
https://kakuyomu.jp/works/822139841398170509欠片だけが青い境界線
https://kakuyomu.jp/works/822139841418421604