皆様のあたたかなツッコミと共に歩んできた、本日最終話となる、魔法少女。
思えば、この話を書くきっかけとなったのは、ひとりの書き友の存在だった……。
(情熱大陸のBGM)
彼女の名は、あまくにみか。
https://kakuyomu.jp/users/amamika爽やかな読了感のある、素敵な物語を綴るのが得意な書き手である。
しかし当の本人は、その透明感のある物語とは少しイメージの異なる、ある素質を兼ね備えていた。
(アップテンポなテクノ調BGM)
彼女の物語を読んだ最初の印象は強烈だった。
まるでハミングを口遊むかのように綴られている文章。
軽やかで美しく、心地のいい世界。
だが、私が強烈だったのはどちらかと言うと、彼女の人となりの方かもしれない。
私はそれまでも、面白そうな人材を嗅ぎ分ける能力を遺憾なく発揮し、生きてきたという自負がある。
だが、これはすごい!
逸材と呼ぶにふさわしい存在感!
掴みどころのなさと可愛らしさが絶妙のバランスを保っている。
更に、斜め上から繰り出されるボケやツッコミには、脱帽するばかりだ。
私は、知り合ったばかりの彼女にこう言った。
「魔法少女みかりん」
それが、すべての始まりだったのだ──。
てなわけで、本日最終話であります。
語りたいことは山ほどあるけど、それはまた明日!(笑)
完結ブースト、カモン!щ(`Д´щ)
カクヨムコン11長編
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