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人鬼という作品について

小説を書くことは面白く、色々と考えさせられます。『呼べない夏』を描く際にはわからなかった難しさに直面してます。
それは歴史考察。
今回『人鬼』という作品を作るにあたり様々な情報の統合を強いられています。
しかも断片的で、粗雑な内容もいくつか散見されます。
その上で自分のイメージする人鬼「和仁親宗」をどのように命を与えるか。
私はその上で「鬼遊び」を少しイメージにおいてみようと思いました。
色つき鬼、高鬼、氷鬼、鬼ごっこ。
昔はいろんな鬼に囲まれた遊びをしていたなと。
そんな視点をもって歴史を紐解くのも
面白いかな?って。

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