• SF
  • 現代ファンタジー

さて! おいくら?

昨日の話の流れで、両親を我が家系のルーツにあるという料亭に連れて行った時の話

 まぁ、お察しください、あえて名前は書きません。

 ここ、安土城が立ったくらいからやってる京都の料亭なんですが、両親はとても喜んでくれました。

 特に父は昔の思い出もあり、テンション爆上がりです。新しい話もだいぶ聞けましたが、てにをは、主語がとっ散らかってて、色々整理できなかったくらい

で、値段ですよ

ええ、ネットで予約しました。ニコースくらいあったのでまー親孝行。だからと高い方にしましたわ。

 ざっとその辺プラスなんぼかを覚悟していたのですが、到着した瞬間、内心ヒッ!ってなりました。

 個室へご案内。

すごく景色がいいの、それも静か、
家族団欒の穏やかな時間ですわ。

 うん、こんな値段で済むわけないよね、と

で、当然、飲み物は別料金


これは、覚悟してた。


値段も、コンビニ価格どころではありません


そして、女将が挨拶に来る


うん、終わったと思ったねw

ただのお食事ではございません。

 この優雅な空気と、お大尽の余裕を楽しむイベントな訳です。

 もはや料理は添え物。

 両親テンション爆上がり、昔の思い出もあって祭りの飲み会みたいなノリで話しかけてました。


うん、多分そういう所じゃないと思うけと、まぁいいか

結果、まぁ、なんでしょう、予測の倍くらいかかったとは申し上げておきます。

 私みたいな庶民の皆さんは、そういうもんだとおばあておいて下さい

 まぁ、両親の笑顔はプライスレスなんで
 

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する