本日何気なくYouTubeみてたら、なんだか身につまされる話を聞いたのでご紹介
https://youtu.be/IzmSAHzXnEQ?si=bkZE9rR4rtoMD83Jいわゆる、某編集者が寮長やってる漫画寮のはなしを数年前に話したものなんだけど、
「アマチュア同士の交流は、お互いの潰し合いが始まり、デスゲームになる」
うーん、これはまさに今創作界隈での惨状
本人に悪気なくても、お互いの作品を論評されると、言っちゃいけない事を言ってしまう。
結構作家のモチベは簡単に折れる
確かに、私も人の作品の寸評はかなり慎重甘々でやってますが、マジで気を使います。
私が1番ってのがどこかにあるので、激辛採点すれば全部不合格なんだよねw
こんなん心折っちゃうよと。
幸い私は過去の経験があるので、まぁそんな方法もあるのかと、思うようにしていますが。
こう考えると、交流って気をつけないとなぁ。
動画の例でもあったように、お互いの作品の中身以外の話をするのが1番健全なようです。
あくまでも同士として
あと、「商業で売れる事を逆算して考えると優等生な作品ばかりになる」
あーこれも漫画で起こってるんだーと、思っちゃいましたw
そうなんですよねー売れそうな作品書こうとすると、今の流行りを参考にする事になり、結果似たような作品が並ぶんですよねー
やはり日本のコンテンツは、社会の端に追いやられながら飢えつつ書いたのがいい雑味を出すわけでw
その辺はまぁ、やっぱり面白いものを出す上で必要なんだな、と
コンテストでは受からないんだろうけどなぁw
というわけで皆さま、2年前にこう言う事言ってたひとがいたと言う事を、少し考えてみましょうよ