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赤飯と魚と

昨日実家から赤飯が送られてきました。

そういえば、うちの田舎では祭りの日でしたね。

赤飯といえば、祝いの日の定番。

腹持ちも良いので、軍隊では戦闘糧食としても使われてきました。

 なんか、東北の震災の時は、苦情が出たとかで使われなくなったそうですが、それは実用性重視でいいんじゃ無いですかねぇ。

 それはともかく、

 私。実は赤飯がご馳走という感覚があんまり無い。

 根っからのシロゴハンスキーだからでしょうか?

嫌いというわけでは無いけど、二つ並んでいたら白飯を食う方です。

 何でこうなったかよくわかりませんが、あんまりテンションあがんないんですよねw

親も何考えて送ってきたのやら、

 まぁ、祭りという事で儀礼的なもんでしょうがw

 同じく、魚介類も、海辺の街で、母が魚屋の娘だった事もあり、何だか食い飽きた感があって、今だにご馳走感があんまり無いです。

 地元でいいもん食ってだんだなぁ、と思ったのは大阪に出てから何ですよね。

 で、こっちで食うと、田舎のやつより美味くないとw

贅沢の種類も世代や場所によって変わりますね

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