追い詰めたら、存外早く原稿進んだので文学フリマ行ってきました。
うーん。数年前除いた時とは比べ物にならないくらい、本のクオリティが上がってる。
商業本を持ってきたのかな?っていうのもちらほらあって色々考えさせられました。
技術の進歩でこれくらい家のパソコンでできちゃうんだなぁ。
こうなると、出版社経由で本を出すアベレージってどんどん無くなっていくんだな、と
強いて言えば販売網だけど、それすらネットの隆盛で怪しくなってくる。
あとコレは一年前から本当に疑問に思ってるんだけど、異世界ファンタジーに出版社がこだわる理由が過去の成功を追いかけてるだけにしか見えない事なんだよなぁ
当然文学フリマの中は異世界ファンタジー一強の空気なんか見られなかった、‥‥まあ、私もフィルターかも知らんけど
やっぱり、レーベルの方針が多様性を奪ってる現象が起きてるんじゃねーかなと思うわけで、
何かきっかけがあればテレビみたいにネットに取って代わられるのも自然の流れなんだろな、と。
多分、大きな利益を上げる奴が出てそのスキームが一般化すると変わるんだろうけどなぁw
どうすべきかはわからないですねw