さて、昨日に引き続き、
なんで漫画や、動画みたいに小説ではwebでの収益が活発にならないのかなーって考えてみたんですが
やっぱりアレですね。
まずは作品の良さを理解できるスピードが遅い事
そして、気軽に投稿できる分ビギナーとプロが同じ条件で、並べられてる事でしよねぇ
私のようなど素人は参入し易くてありがたいのですが、ぶっちゃけみてる側がするとまぁ個人の好み加味して99%は商品化どころか読むに値しない代物な訳で、ここを見つけに行くのがとにかく大変。
ちらっと見た人にとっては、素人の駄文の塊のようにしか見えないわけです。
ほな、商品化されてるの見るわ、となる
書いてる側は結局目立ったもの勝ちになるので、マーケティングの能力や政治力の話になってくる。
当然、それは良いオリジナリティある作品を書くより真似し易く、わかりやすく結果が出るので、ランキングに特化した作品が氾濫し、似たようなものが並んだり、題名、冒頭詐欺が横行しちゃうわけですなぁ
いや、俺そんな事したくて小説書いてる訳じゃ無いんだけど、と何度思ったことかw
こうなると、まぁどこかで賞でも取って箔をつけるべ
となるわけですが、なーんか出版社も、ランキング重視でこの辺に抵抗しようとしてないんだよなぁ。
まー確実に売れるものとかいうと、二番煎じになるのはわかる話ですがw
今んとこは、そんな一発逆転で運任せなんてありえねぇと割り切って地道に信用と人気積み重ねていくしか無いのかな?
世間を呪うくらいならいまや自分で同人レーベル立ち上げた方が早いもんね
そうなると結局マーケティング能力の話になって、私なんぞ消し飛ぶのがオチだろしw
根本的に自分で書いた小説で儲けようという考えが、なんか違うんだろうなあw