ライターさんに相談した。
「なんか仕事が忙しすぎて、文のキレが悪いのです。良いトレーニングはないですか?」
と。ライターさんは
「じゃあ皮肉をテーマに短編小説、文字数900文字以上1,500文字まで、書き切るまでの制限時間45分」
と課題を出してくれました。
なるほど、【考える】という行動は大事ですね。そして、時間制限と文字数の制約。
逆算して、物語を組み立てる、書き切らねばならない。
難しくアイデアをこねくり回している場合では無い。ならば以前、近況で書いた『礼節という名の境界線』をネタに小説に落とし込もうと考え、とにかく付箋に起承転結を書き殴り、並べてストーリーラインを作るここまでで12分消費。
起承転結を紐付けして、オチを調整して執筆開始。30分で書き切る。残り3分で校正して、ライターさんに提出。
と言う流れでした。
や、やることが多い!しかし頭をフル回転させて書くのは充実していました。
▼ 神様、天国へのお時間です
https://kakuyomu.jp/works/2912051599691532031/episodes/2912051599691742043みなさまも、45分チャレンジ。いかがでしょうか。
※出張中は毎回、作品の応援コメントを閉じさせていただいてます。作品にいただいた大事なコメントには真摯にお返事かきたいので✨忙しい時にきちんと読まずにいるのは私が私を許せない為です。
近況は別に【作品】ではないのでコメント開けっぱなしです。