・IRIS OUT
突然ですが、映画「チェンソーマン レゼ編」の主題歌「IRIS OUT」についてご存じでしょうか。
そもそも「IRIS OUT」とは物語の終わり際、画面中央から円形に収束し、暗転すると言った映像技法だそうです。
で、米津玄師が歌っている「IRIS OUT」ですが。
滅茶苦茶ハマった――――――――!!!←頸動脈からアイラブユーが噴き出てんな←歌詞じゃん。
ここ三日間この曲しか聴いてない上に、衝動的に歌ってしまいます。生活に支障が出るくらい。マジヤバい中毒性。
今まで見てなかった「チェンソーマン」の総集編を見て、レゼ編のネタバレまで見た上に、映画館に行こうと思ったくらいハマりました←ネタバレから入る稀有なタイプ。
というか今も聴いてます。もはや麻薬みたいな曲。
で、何をビビっているかと言いますと。
この曲を聴いていて湧いてきた物語が……ちょっとエッチなんです。
(いや別に書かなきゃいいだろ)
と皆さんツッコミを入れると思うじゃないですか?
もはやこの物語を吐き出さないと、今書いている物語に取り組めないくらいに脳裏を支配されています。
皆さんの物語とかを読みに行きたいのに、これを消化しないとマジで進めん!(重症)
かーこれだからこだわりが強い特性はいけねえ。
これR15で大丈夫? いける? とビビりすぎてChatGPTに相談していますもん(心の友)。
カクヨムガイドラインを更に100回くらい熟読せんと。
おかしい。男としての渇望はむしろ大分落ち着いている方だと思うのに。
しかもいつもの方向性と違って、まあまあダーク寄り。もちろん本気で書いていますけど、読んでいて気持ちよくほっこりできる物語ではないです。
注意書きを入れまくりますけど、それでも読まれる方がいればよろしくお願い致します。
というか今日と明日で終わらさないと、来週の生活に支障が出るのでなんとしても書き終えます。長くなっても三万字はいかんでしょう多分。
そして少しだけ、「IRIS OUT」を語らせてください。
近況ノートに書きたくないことがある時にエッセイで吐き出していますが、そこでも少し語っています。
↓直リンク注意
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886092666/episodes/7667601419863564869この曲に感じたことは、「愛」ではなく「恋の欲望」
愛は恒常的で日常的。
恋は刹那的で非日常。
要は、愛は続けていけるもので、恋は冷めるもの。恋の先に愛があるなんてことは、必ずしも一致しないという考えです。
本質的に違うものだと、考えています。
恋は最高にワガママだと思うんです。
そう思っちゃって物語ができちゃいました。
『この世で君だけ大正解』
恋の魔力に取りつかれて、もうそれしか見れないような視野狭窄。熱情に劣情。そんなエネルギーを直接に感じて、脳汁がバリバリでていると推測しています。
「ダーリン ダーリン ダーリン ダーリン ダーリン ダーリン ダーリン ダーリン」
このひたすら連呼するダーリンが好きすぎる。愛しさではなく、なんとしてでも手に入れたいという身勝手な欲望。暴力的とすら思える熱を感じる。だから好きです。
ともかく、愛なんて崇高っぽいことは、今回の物語では一切書かない。
恋の欲望とその結末だけです。
男性としてのわかりやすい欲望の部分に触れるので、これは合わない人にはとことん合わない物語だと思われます。
でも書いちゃるぞこのやろ――!
「IRIS OUT」 米津玄師
https://www.youtube.com/watch?v=LmZD-TU96q4&list=RDLmZD-TU96q4&start_radio=1・皆様方、コンテストがんばれ――!
1千字コンテストとかBLブロマンスとか、皆様コンテストに参加をされてがんばってるなと思います。
年末には多分カクヨムコンとかもあるでしょうし。
僕はもちろん!
今んとこ出る予定なし!
↑お前なんでカクヨムやってんの?
↑趣味です。
まあ、出たくなったら出るでしょうけど。
それまでは、僕は応援側に回ります。
なので参加されている物語とかで読みたくなったら、ちょいちょい回ると思います。
思う存分宣伝に来てください。絶対読むとは言えないですが。
がんばれ――――!
(名古屋でも有数の名店から、ちょっと高貴っぽい昆布水つけ麺だッッ!)