あけましておめでとうございます、霧原です。
新年も引き続き、こちらの企画を進めて参ります!
ツイッターの企画
「いいねされた数だけどうでもいい設定だろうが
重要な設定だろうが意味不明な設定だろうが吐く」
『無実の断罪令嬢は、死後にネクロマンサーの嫁になる』
https://kakuyomu.jp/works/822139840624637987今回は世界観に関わる設定です。
もしかしたら大事なことが含まれているかもしれません。
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設定「世界観」編
31.カナリヤ達の住む国の名はトルマニア王国
32.トルマニア王国はこの世界の広大な統一国家
33.トルマニア王国は500年間続く世襲制の国家である
34.王都・王城も500年前から移動していない
35.魔物と戦争状態だった500年前は今より魔法を使える人間が多かった
36.平和が続いた現代において、魔法を使える人間は希少になりつつある
37.魔法を使う力は主に血統由来で、貴族の一部が持つことが多い
38.稀に平民からも魔法を使える人間が生まれる
39.上記は突然変異もあるが、主に没落貴族の家系だと思われる
40.この世界の魔法に詠唱は必要ない(記号として詠唱する人間はいる)
41.魔道具を使えば、一般人でも特定の魔法が使える
42.魔道具で一番一般的なのは移動用のポータルである
43.魔道具は一般人でも手に入れることは可能ではあるが高級品
44.魔道具の技術も過去に比べて衰退しており、再現不能な骨董品的な魔道具も多数ある
45.魔法を使えること自体が珍しい世界なので、魔法が使えない貴族でも蔑視されることは無い
46.ただし、魔法が使える人間の方が重用される傾向にはある
47.魔物は瘴気の強い場所から自然発生で生まれる
48.低級の魔物は交配でも増えるので、群れを作りやすい
49.低級の魔物が高位の魔物へ進化することがある
50.人間に化けられるのは高位の魔物だけ