読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂(とうま・すい)です。
今日は、一人の書き手として、そして一人の人間として、言葉の持つ力に圧倒された一日でした。 以前より深い交流をさせていただいている悠鬼よう子様より、『Galactic Waltz Dr.アインとデブリの主』へ、目頭が熱くなるような長文レビューとギフトをいただきました。
「人と人ならざるものの『距離感』が作品全体を覆っていて、壮大なテーマの裏側に、誰もが心のどこかで抱える孤独や葛藤がひっそりと描かれています」 (悠鬼よう子様のレビューより抜粋)
この言葉を読み終えた瞬間、私の心の中で止まっていた時計が、カチリと音を立てて動き出しました。 カクヨムコン期間中ということもあり、完結済みの短編やエッセイに注力していましたが、「この物語の続きを、今すぐにでも書き、届けなければならない」という強い衝動に駆られています。
よって、本日より本作の配信を再開いたします!
現在、 ■ SF『碧き帝都』54位 ■ エッセイ『鋼の蝶と中二病』57位 ■ SF『最も冷たい優しさのカタチ』81位 と、皆様のおかげで過分な評価をいただいておりますが、ここに『Dr.アイン』という、私のSFの原点とも言える物語を再び加えたいと思います。
悠鬼よう子様、私の迷いを断ち切るような素晴らしいエールをありがとうございました。 そして悠鬼様の、深海のように静謐でいて強靭な物語『深海の呼吸』からも、私は日々多くの刺激をいただいています。
https://kakuyomu.jp/works/16818915110307681352読者の皆様。 10億クレジットと神の設計図、その先にある「答え」を、共に観測しに行きませんか。
明日からの配信再開、どうぞよろしくお願いいたします!