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【感謝】「記憶」が紡ぐ存在の証明。江野ふう様よりレビューをいただきました!

読者の皆様、いつも熱い応援をありがとうございます。桃馬穂です。

現在、カクヨムコン11の荒波の中で、驚くべき景色を観測し続けております。

■ 週間SFランキング 54位:『碧き帝都』 ■ 週間エッセイランキング 57位:『鋼の蝶と中二病』 ■ 週間SFランキング 81位:『最も冷たい優しさのカタチ』

3作品がTOP100圏内を並走するという、身の引き締まるような状況です。

そんな中、江野ふう様より『碧き帝都』へ、作品の核を突くようなレビューをいただきました。

「『記憶とは、正気を保つための装置』……今の自分の存在を保証するなにかなのかもねぇと共感しました」 (江野ふう様のレビューより抜粋)

物語の中の言葉に「納得」と「共感」を寄せていただけたこと、そしてサイバー×大正×イタコという独特のバランスを「センスがある」と評していただけたこと、心から感謝いたします。 「やり切れない」と感じていただけるような、人間の業と記憶の在り方。それをこれからも大切に描いていきたいと改めて強く思いました。

さて、素敵なレビューをくださった江野ふう様も、カクヨムコン11にて壮大な物語を紡いでいらっしゃいます。

■ 江野ふう様の作品 『アルカマル戦記――月を意味する物語。満ちては欠ける光と闇の攻防』 https://kakuyomu.jp/works/16818093086234115371

「月」を象徴とした、光と闇が織りなす重厚な戦記ファンタジーです。江野ふう様の持つ深い洞察力が、物語にどのような深みを与えているのか……皆様もぜひ、その目線でチェックしてみてください!

ランキングの数字は、皆様一人一人の「観測」の結果です。 この期待を裏切らぬよう、一文字一文字に魂を込めて走り抜けます。

引き続き、応援よろしくお願いいたします!

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