読者の皆様、いつも熱い応援をありがとうございます。桃馬穂です。
現在、SFランキングでの快進撃が続いており、 『碧き帝都』が54位、 『最も冷たい優しさのカタチ』が81位 と、皆様のおかげで夢のような場所に立たせていただいております。
そんな中、完結公開したエッセイ『鋼の蝶と中二病』へ、スター☆にゅう・いっち様より、私の人生と創作の根幹を射抜くような、あまりにも重厚なレビューをいただきました。
「中二病=編集権の保持という思想は、かなり強い文学的主張です」 (スター☆にゅう・いっち様のレビューより抜粋)
「消しゴムを貼ったバタフライナイフ」という、かつての臆病な私の象徴を、「世界を再定義するための知的で高潔な抵抗」と呼んでくださいました。 恥ずかしい過去だと思っていた「中二病」を、現実という岩盤を書き換えるためのキャンバスだと定義していただけたこと、読みながら目頭が熱くなりました。
私が今、SFというジャンルで「世界を再定義する物語」を書いている理由。 そのすべての答えを、このレビューが代弁してくださった気がします。
「過去の自分へのラブレター」――。 そう言っていただいたこのエッセイを書いたことで、ようやく私の中で何かが「完成」し、次へ進む力が湧いてきました。
魂を込めた言葉をこれからも紡いでいきます。
スター☆にゅう・いっち様、私の「誇りの宣言」を受け止めてくださり、本当にありがとうございました。
引き続き、桃馬穂の挑戦を見守っていただければ幸いです!
【異世界一本!】~転生したチート柔道娘、神技の「投げる・払う・絞め落とす」で貴族社会を制圧するゾ~
スター☆にゅう・いっち様
https://kakuyomu.jp/works/822139841589375358