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【感謝】「Undoの利かない時代」を抱きしめて。掬月様よりエッセイにレビューをいただきました!

読者の皆様、いつも熱い応援をありがとうございます。桃馬穂です。

現在、SFランキングにて驚くべき景色を見せていただいております。

■ 週間SFランキング 54位! 『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』 https://kakuyomu.jp/works/822139842519030829

■ 週間SFランキング 81位! 『最も冷たい優しさのカタチ』 https://kakuyomu.jp/works/822139842379964200

この躍進の最中、昨日完結公開したエッセイ『鋼の蝶と中二病』へ、掬月様より魂の震えるようなレビューをいただきました。

「自作の十六ミリフィルム映画にハサミを入れて編集する……後戻りのできない選択と決断、Undoの利かなかったシビアな時代を思い出しました」 (掬月様のレビューより抜粋)

掬月様が綴ってくださった「Undoの利かない時代」という言葉に、私自身がハッとさせられました。 デジタルでいくらでも書き直せる今とは違い、フィルムを物理的に切っていたあの頃。あの手触りや、一発勝負の緊張感こそが、今の私の物語に「温度」を与えてくれているのかもしれません。

「個人の体験談が文化史に繋がる」という身に余る光栄なお言葉をいただき、書き手としてこれ以上の喜びはありません。

SF作品で描いている「不完全な供養」や「デジタルのイタコ」といったテーマも、実はこのUndoが利かなかった時代への、私なりのレジスタンスなのかもしれない……そんな風に、自作を深く見つめ直すきっかけをいただきました。

掬月様、素敵なレビューを本当にありがとうございました!

ランキング50位の壁、そして審査員の目に留まる場所を目指し、このまま全力で走り続けます。 引き続き、応援よろしくお願いいたします!


結婚したいオオカミ武者と悟りの彼方の首刎ねウサギは愛を知る --神通科学時代の哲学--

掬月様

https://kakuyomu.jp/works/822139841777159053

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