読者の皆様、いつも熱い、本当に熱い応援をありがとうございます。桃馬穂です。
ランキングを確認して、震えました。
■ 週間SFランキング 54位(自己最高位!) 『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』
https://kakuyomu.jp/works/822139842519030829■ 週間SFランキング 81位(ダブルランクイン継続中!) 『最も冷たい優しさのカタチ』
https://kakuyomu.jp/works/82213984237996420050位台……。 最初は「誰かに届けば」と祈るように投稿した物語が、今、これほど多くの方に「観測」していただけている事実に、目頭が熱くなります。
最近公開したエッセイ『鋼の蝶と中二病』で綴った通り、かつて「言葉を飲み込んでいた」臆病な少年だった私が、皆様の応援によって、今こうして物語の力で高く羽ばたくことができています。
坂橋るいべ様、不二原光菓様をはじめ、皆様からいただいた「文章の色に温度がある」「デジタル・イタコの切なさ」といった言葉の一つ一つが、今の私の原動力です。
審査員の目にとまる場所。 その目標が、今はもう「夢」ではなく、手を伸ばせば届く「現実」に見えてきました。
このまま、この物語を信じて、皆様と一緒にさらなる高みへ駆け抜けたいです。 最後まで、どうか背中を押していただければ幸いです。
心からの感謝を込めて。