読者の皆様、いつも温かい応援をありがとうございます。桃馬穂です。
ランキングがさらに上昇し、現在、『碧き帝都』が54位、『最も冷たい優しさ』が81位と、信じられないような景色を皆様に見せていただいています。
そんな中、不二原光菓様より、本作の核心を突くあまりにも美しいレビューをいただきました。あまりに嬉しく、この感動を皆様とも共有させてください。
「なんと繊細で美しい世界観、そして闇から蘇る葬られた事実が胸を刺す」 (不二原光菓様のレビューより抜粋)
不二原様は、本作の主人公・蓮見のことを「デジタル・イタコ」と表現してくださいました。 AIの小春とともに、15分間だけ死者を義体に蘇らせる。そのSF的なガジェットや大正モダンな雰囲気、そして何より物語の端々に込めた「独白」を丁寧に掬い上げてくださいました。
バッハの『ゴルトベルク変奏曲』を聴きながら読み耽ってくださったというエピソードを伺い、作者としてこれほど贅沢で幸せなことはないと感じています。
「最高の読後感」と言っていただけたそのお言葉を胸に、この物語をさらに遠く、一人でも多くの方の心に届けていきたいと強く思いました。
不二原様、魂の震えるようなレビューを本当にありがとうございました。 そして、日々応援してくださる皆様。 審査員の目に留まるその場所まで、どうか一緒に駆け抜けていただければ幸いです。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
■ 81位まで上昇中!感情と論理の物語 『最も冷たい優しさのカタチ』
https://kakuyomu.jp/works/822139842379964200■ ゾッとする結末と耽美な世界観 『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』
https://kakuyomu.jp/works/822139842519030829ヘロヘロ獏と言わないで
https://kakuyomu.jp/works/822139840639848706不二原光菓様