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ライトノベルとの出会い。

 高校に入学したばかりの時、私には友達が一人もいませんでした。

 家で飼っている猫だけが友達のような状態でした。

 学校で昼休みになると、いつも図書室に逃げ込んでいました。

 そんな図書室の新刊コーナーには、ブギーポップやオーフェン、フルメタル・パニックなどが置かれていて、それを手に取って読んだのが、ライトノベルにハマったきっかけでした。

 特にハマったのはラグナロクで、表紙のイラストの格好良さには心が痺れました。

 私の高校の向かいには大きな本屋さんがあって、そこでラグナロクのイラストが表紙を飾っていたザ・スニーカーという雑誌を見つけました。

 ザ・スニーカーは今は休刊していますが涼宮ハルヒが掲載されていた雑誌なので知っている人は多いと思います。

 私はラグナロクの特集を見たくてザ・スニーカーを欠かさずに買うようになりました。

 親からもらっていた昼食代を浮かして、ザ・スニーカーを買っていたのも、今となっては良い思い出です。

 ザ・スニーカーについては次の機会に語ります。

 追記、本城冴月さんの風邪を心配していましたが、少しずつでも改善の方向に進んでいるようで良かったです。

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