ウチの猫は今年の六月で十四歳になります。
糖尿病にもなりかけましたが、早めの処置が取れたおかげで何とか治りました。
でも、ヘルペスという猫風邪の病気は持っているので、しょっちゅう目が角膜炎になってしまいます。
これは昔からですが嘔吐もけっこう多いです。
猫の寿命は十五歳の後半だと言われているので、そろそろ私も覚悟しなければならないのかもしれません。
今の猫は三匹めなので、猫との死別は経験しています。
でも、慣れるものではありません。
亡くなった猫のことを考えると今でも涙が溢れてきます。
母親も看病するのは辛いので、もう猫は飼いたくないと言っています。
寿命が僅かになってきたペットと、どう過ごすのかは本当に悩ましいことです。
最後まで幸せな時間を与えてあげられると良いのですが、そうすんなりとはいかないのが現実です。
でも、そういうネガティブな感情に流されずに、ペットとの時間を大切にしたいと思います。