• 異世界ファンタジー
  • 恋愛

創作とはかくも恐ろしきもの也

突然長編小説を書き始めて、もうすぐ3ヶ月が経とうとしてます。

私は「10年続けられればどんなものでも一角の者になれる」という、自己流の格言を元に、豆本屋としては、粛々と続けてきました。

小説はどうでしょうか。

「小説を書こう!」と明確な目的で書いたのは、久方ぶりです。
前回は豆本の委託店の企画に乗っかって、短編集を書きましたが、小説である以前に豆本である、という作品だったため、まずまずの売り上げでもプライドが痛まなかったんですね。


今回、「自分のために」と暗示をかけつつ、やっぱり気になる数字の数々。
ゴリゴリ削られる精神。卑しい自分が嫌になる。


小説は、私は、一応よそゆきの外装を纏わせてるつもりですが、自分を刺身にして差し出すような行為だと、10万字すぎたくらいで気がつき、でももう後戻りもできず、絶対完結させてやる、と息巻いて、、、


ようは、ゴールライン前で日和ってます!


3ヶ月で、かなり苦しい行為だと気が付きましたが、はてさて、10年続くのやら……


♡や⭐︎、ブクマありがとうございます!
励みになります。


私も一方的に♡や⭐︎なげてますが、お気になさらずに!
ゆっくりですが、いろんな方の作品読ませていただいてます。楽しいです♪

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する