昨日の投稿で、「ガケっぷち令嬢の大乱戦記!勝ち取りますわ幸せの国!」の本編は終了しました。
拙作をお読み下さった方々、最後までツンデールの冒険にお付き合い頂きまして誠に有難う御座いました。
読者様の応援のお陰様で私としては過去最長、300話超、約2百万文字…原稿用紙五千枚という長いお話しを完走しきることが出来ました。
流行りの令嬢モノ…全然令嬢じゃなかったですけど
「何ですって?!」
正義感の強く意志強靭なお嬢様が友人を増やしつつズンズンズビズビ驀進していく物語は書いていて楽しかったものですズビズバー。
完走、と言いつつ、構想では存在した東洋の大帝国復活編とか、暗黒大陸からの飢餓難民の大量侵入編とかやろうかな~と思ったのですが、ネタの重さに比べて痛快な解決策が思いつけ無さそうだったので完結に向かう事にしました。
最終章の「見えない敵」というのも、結局見えて来る~にはならず、ちょっと自分にはハードルの高い、カタルシスの無い難しいテーマだったかと反省しています。見えてこなかったし。
誰でも人生イロイロで命を燃やすモノなのです。
更にヒロイン達も結構なお歳になったので
「「「何ですってー!?」」」
ディスカバー・レジニア、一枚の切符からいい日旅立ちアンビシャスして頂く事となりました。
「「「ビバノンノン」」」
世界を危機から救ったヒロイン達を労いたかったので、世界飲んだくれ旅行での締めとなりました。
もし感想などを頂けましたら大変な励みになります。
「ご都合主義だった」
「読み辛かった」
「文節が解り辛かった」
「展開が唐突で付いていけなかった」
「やっぱり特撮ネタが」
等々、今後の参考とさせて頂きます。
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私の第一作以来、似たような異世界近代化作品を書いて来ましたが、一旦ここで執筆を中断します。
他の趣味、特撮映像編集とか、積みプラ消費とかに励みたいものでして。
しかし再び空想の物語をこの手で書いてみたいと思った時、例えば。
「いつも一撃で負けてばっかりの地球防衛艦隊を、未来からタイムスリップしてきた下っ端が勝利に導くお話し」とか。
「外国の超金持ちで日本オタクのお姫様が、居酒屋で意気投合した日本のオッサンといっしょにヨーロッパの自国に日本の城と町作っちゃう話」とか。
「異世界で魔王を討伐した勇者が退職金で討伐仲間と一緒に特撮怪獣宇宙映画を撮影する話」とか。
どうせやるならイラストの腕をまともなレベルに近づけて、話+絵で週イチ更新とか。
今のところ具体的な構想も無いレベルの与太話ではありますが。
また新作をお目にかける事が出来れば、と思います。
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尚、この作品は年内は「完結済み」にはしません。
拙筆3度目のクリスマスSSを掲載して、来年早々に完結済みにします。
もし宜しければクリスマスSSをお楽しみ頂ければと思います。
ホント、聖誕の物語って物語にし辛ぇ。