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小川玻璃
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3日前
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2026年5月21日 14:38
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作者のおすすめ順
#1
電鈴の時刻
/
小川玻璃
行き先を決める前の足元。乗ることも、見送ることもできないまま。境界に立つ時刻表。
★3
詩・童話・その他
完結済 11話
1,266文字
2026年5月21日 14:30
更新
詩
詩集
文芸
灯り
発車の合図ベル。学校のチャイム。立ち上がれなくても。
小川玻璃
#2
海鳴る街
/
小川玻璃
風が街を抜ける。潮の匂い、遠くの警笛、灯台の光。海の近くで暮らしながら拾い集めた。海鳴りが季節と記憶を連れてくる。
★3
詩・童話・その他
完結済 9話
1,188文字
2026年5月21日 14:45
更新
詩
詩集
祈り
海
風が吹くと海が鳴るところに暮らしています。
小川玻璃
#3
春覚め
/
小川玻璃
★3
詩・童話・その他
完結済 9話
1,055文字
2026年5月21日 15:03
更新
詩
詩集
祈り
春
ハルサメ。おいしいね。春の雨。春に目覚めるみんな。
小川玻璃
#4
ゆらぎ係数
/
小川玻璃
みんな揺らいでいる。心地良かったり理不尽だったり。どうかよい塩梅をみつける日まで。
★6
詩・童話・その他
完結済 8話
944文字
2026年5月21日 15:07
更新
詩
詩集
ゆらぎ
ほどけたり、留まったり。わたしたちは、揺れながら生きている。
小川玻璃
#5
風まち浸透圧
/
小川玻璃
届きそうで届かないものへ、手を伸ばす。窓の向こう、海霧の先、風の通り道。“ここではないどこか”へ滲んでいく。
★6
詩・童話・その他
完結済 11話
1,350文字
2026年5月21日 15:22
更新
詩
詩集
現代詩
自由詩
風と境界の言葉群。ここにいても向こう側が触れてくる。
小川玻璃