『北のモルペウス、水色の妖精魔法』を公開しました。
本編を愛してくださってる方はもちろん、まだ『ヒュプノスの魔法使いは繭に眠る』を読んだことがない方にも、この作品の体温を短い一本で感じてもらえる短編になりました。
妖精と一緒に暮らして、朝ごはんを食べて、任務へ行って、検診を受けて、同じ部屋へ帰る。
そんな当たり前の暮らしのすぐ隣に、成長することと、別れがあります。
『ヒュプノス』シリーズでずっと書いている、暮らしのあたたかさと、成長と喪失の痛みを、ぎゅっと詰め込みました。
本編を知らなくても読めます。
水色の妖精と、その相棒の子のお話です。
『北のモルペウス、水色の妖精魔法』
https://kakuyomu.jp/works/2912051606823264844
■北のモルペウスシリーズの朗読について
わたしは昔、お芝居をやっていました。
なので、「誰かが声に出して作品を届けること、届けてくれること」の楽しさや価値を知っています。
『北のモルペウス』シリーズを朗読してみたいと思ってくださった方は、個人による非営利の朗読・公開配信であれば、どうぞ自由に読んでください。
SNSや配信サービスでの公開朗読も含みます。
朗読・公開の際は、作者名「小川ハリ」、作品名、掲載ページへのリンクを必ず明記してください。
ご自身の作品として紹介・発表すること、本文の改変、商用利用はご遠慮ください。
朗読してくださった際は、教えていただけるとうれしいです。
こっそり聞きに行って、きっと作者がにこにこしています。