今日のわが家の晩ごはんは鰻なのだそうです。
一年ぶりくらいでしょうかね。
そして次に食べるのもやはり一年後とかになるんでしょうね。
だいぶ価格が上がってしまって、あまり気軽には食べられなくなりましたからね。
ぼくは鰻が結構好きなのです。
どれくらい好きかというと……まあ、たいしたことはないんですけどね。
晩ごはんが楽しみで、思わず近況ノートを書いてしまうくらいには好きです。
あと、勢いで詩を書いてしまう程度には好きです。
『ラスト・ディナー』
もしも最後にひとつだけ
美味しいご飯をお腹いっぱい食べられるなら
ぼくはウナギが食べたい
炭火でじっくりと 甘辛いタレで蒲焼にして
そして通ぶって白焼きを食べている君を見て
「え? まじで? これ最後だよ?」
と言いながら頬張りたい
だけどぼくは 自分の蒲焼を一切れ君に分けてあげて
やっぱり最後は一緒に笑って食べたいと思うんだ
もしも最後にひとつだけ
美味しいご飯をお腹いっぱい食べられるなら
正直 お寿司も捨てがたい
マグロにハマチ イカにタコ 夜空に輝く星のよう
しかもぼくの行きつけのお寿司屋さんには
ハンバーグやラーメンもあるんだぜ
なんならミルクレープだって広義の寿司なのかもしれない
もしも最後にひとつだけ
美味しいご飯をお腹いっぱい食べられるなら
やっぱりお寿司が食べたい
お寿司とカレーが食べたい
(追記)
全然関係ないけど、ぼくのスマホの予測変換がアホすぎる……オリコンガさんて……
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