これから映画『マイケル』を観ます。
前情報は一切ありません。
『ボヘミアン・ラプソディ』系ではないかと思ってますが、どうでしょうか。
ちなみに、ぼくのマイケルレベルは「1」です。
これがどれくらいの知識レベルかと申しますと、
・ディズニーランドを貸切にした人
・バブルス君
・メガドライブのゲームになった人
・ポウッ
・ムーンウォーク練習した(できなかった)
これくらいです。
つまり、マイケルについて何にも知らないに等しいと思って頂ければ。
なお『THIS IS IT』は途中で気絶したようです。
世代的に多少被ってるので、も少し知ってても良さそうなものですが、若い頃特有の「王道を回避しようとする意識」が働いたのか、このキング・オブ・ポップスをあえて避けてきたように思います。
ただ、やはり王道には王道たる理由があるんですよね。最近そうも思うようになりまして。
遅ればせながら、これまで避けてきた各界の「王道」に触れていこうと考えた次第です。
さて。
このマイケルビギナーが映画を観た後どのように変わるのか。自分でも楽しみです。
往年の名曲を口ずさみながら、改札をムーンウォークですり抜け軽やかに家路を辿る2時間後の自分の姿はなんとなく見えております。
『ボヘミアン〜』観た後の帰り道もだいぶフレディでしたので。
たぶん、「マイコー」呼びしてるんじゃないかと予想します。
もしくは「ジャクソン」
マッチョな人が敬意を込めてシュワちゃんを「アーノルド」と呼ぶように。
一応、ベンチマークとして『Beat It』サビのうろ覚え歌詞がぼくの中で映画鑑賞前後どのように変わるのか、定点観測しておきましょうか。
◾️鑑賞前(マイケルレベル1)
ジャス ビレー(ビレー) ビレー(ビレー)
ノーゲラッチャホゲラチャモゲラッチャ
シェーゲラッショフンチャカモゲラッショ
ジャス ビーレ(ビーレ) × 4
フォー
◾️鑑賞後(推定マイケルレベル3)
ヤンノウアーベーッ アンベーッ
ユンノウウィイーッ ダッ
イヤンノウアーベーッ エンベーッ
ショーヤンウィーッ ダッ
エダホウホウワンダニャゲラチャポウザウェダモンチョピンチェス
「フーズ バッド」
しのあはマイコーレベルがあがった!
