創作と関係ない話ですが(隙あらば関係ない話する)。
「荻原/萩原問題」ってあるじゃないですか。
どっちがオギワラでどっちがハギワラか、という問題。
これについては「八割がたオギワラ」でぼくの中では解決済なのですが。
え? オギハラもいるって?
そんな奴は知らん……!
それは良いのですが、まだ「ビビンバ問題」が残されてるじゃないですか。
ビビンバなのかピビンバなのかビビンパなのか、という問題。
一応、文章を書くことを趣味としている以上は正しい言葉を使いたいと思うわけです。
で、あるときLINEで「ビビンバ」と入力したらですね。
予測変換と一緒にビビンバの絵文字(スタンプ)が出てきたわけですよ。少なくとも、LINEにはビビンバでも通じるということです。
そこでふと思いついて、「ピビンバ」と入力したらですね、こちらの予測変換にもビビンバのイラストが出てきました。なので、こちらも間違いではないようです。
そこでまた思いつきまして。今度は「ビビバン」と入力してみました。さすがにこれは無理か……と思ったらですよ。なんと出てきましたビビンバイラスト。
思わず会議中に声でましたよ。
で、それならこれはどうだ?と思って、今度は「ヒバゴン」と入力してみたのですよ。
ダメでした。
思わず会議中に天を仰ぎましたよ。
これが去年か一昨年の話です。
少なくともこの時点では、ビビバンとヒバゴンの間に超えられない壁があったわけです。
なんでこんな話してるかと言いますと、その時の画面キャプチャーがiPhoneのメモリー機能(昔の写真を勝手にピックアップしてBGM付きスライドショーにしてくれる機能)によって流れてきたのを見て思い出しまして。
ちなみにいまLINEで「ビビンバ」と入力しても予測変換にビビンバのイラスト出てこなくなってました。
そうですか。無駄なものは淘汰するですか。
無駄のない世の中に何の面白みがあるですか。
そうそう、読者の心も人生も、少しも豊かにしない話を書きました。
『未完成な放課後』
https://kakuyomu.jp/works/2912051602066986079