また創作と関係ない話で恐縮です。
以前、うちの愛犬ニャー太が肺水腫の症状で入院した……と近況に書いたのですが、その後を書いてなかったと思いまして。
書きっぱなしで触れたらイカン話題になるのもあれなので。
じつは前回の退院後、しばらく元気だったのですが、先週また同じ症状が出たため入院させてました。
2回目なので前回ほどの回復は見込めないかもしれない……と獣医先生には言われましたが、今回も薬効良く本日退院となりました!
元気!良かった良かった!
とはいえ。
強心剤と利尿剤で水を抜くという対症療法なので、僧帽弁閉鎖不全という根本はそのままなのです。
完治にはどうしても手術が必要なんですね。
で、ここからが問題。
手術できる大きな病院は全国的にも非常に少ないながら、そのひとつが自宅近くにありまして。
これは幸運には違いないのですが、かかりつけ獣医さんに紹介状を書いてもらってすぐ予約が取れたのが2ヶ月後……。
しかもその予約は診察予約なので、手術がいつになるのかはまだわかりません。
ぐぬう。
肺水腫の症状が出てからの平均的な余命は9〜12ヶ月と言われています。手術しない場合ね。
なのですぐにでも手術を受けさせたいのですが、そこまで何ヶ月かかるねんと。
なので言いたいこととしては。
もしこれを読む方のワンコちゃんが同じ病にかかってしまったら(小型犬はかかりやすい病気です)。
もし手術という選択肢をとることができるなら。
できる限り早く手術に向けての行動を起こしてくださいね、ということです。
思ったより手術できるまでに時間がかかるのと
思ったより早く症状が悪化することの間で
やきもきドキドキしますので(汗)
ふんがー
↓酸素室だとめっちゃ元気です。酸素すげえ。
