さて、今日はレシピの紹介と言うよりも、そう!某ローソンより新たな【やみつきシリーズ】が出ているとの噂を聞きつけて、今日は研究がてら実食してみようと言うものです。
とりあえずレシピ?
『キャベツのアーリオ・オーリオ』
ペペロンチーノはオリーブオイルとニンニクと唐辛子を使ったパスタの事を言います。対して、アーリオ・オーリオはオリーブオイルとニンニクを使った料理全般を言います。
味付けは完全にペペロンチーノですが、パスタは要りません。何故なら、他で炭水化物を摂取するからです!!
【材料】
キャベツ 四分の一玉
ニンニク 一片
鷹の爪 一本
オリーブオイル 適当
塩胡椒 適当
【作り方】(低温調理)
①キャベツは短冊切り(お好みで好きなカットにしてください。私は細胞を壊さないように縦に短冊切りにします。太い部分は細く。)、ニンニクはスライスかみじん切り。
②フライパンに少量のオリーブオイルを敷きニンニクの香りを移し、鷹の爪を投入。
③火を超弱火にして、キャベツを投入して、オリーブオイルをふりかけます。(ここでふりかける為にニンニクの時は少量としております)キャベツにまんべんなく火が通ったら(実調理時間四、五分程度)塩胡椒で味を整え、お皿に盛り付けて出来上がり。
【実食&研究】
さて、某ローソンで買ってきたおにぎりを用意して実食しましょう。
キャベツのアーリオ・オーリオ。植物の細胞壁を覆うペクチンは70度を超えると分解されて細胞壁は破壊されてしまいます。その為、栄養価を保つためにも、キャベツの歯応えを残すためにも、時間が許されるなら低温調理が理想と言えます。
写真を観てください。クタクタになってないでしょう?勿論食べてもシャキシャキだし、生と言うわけでもありません。ちゃんと火が通っていて美味しくいただけます。うん、パスタ茹でる時間を考えると、こっちの方が早くて良いかも(笑)四分の一玉なんてぺろりですね!!
さて、本日の大本命。某ローソンの【やみつきシリーズ】の『旨辛コーン&ツナマヨネーズ』。赤裸々に解析して丸裸にしてやりましょう!
材料はご飯にうるち米が入っているのはいつものこと。味付けはコチュジャン入り醤油タレ?と牛肉風味調味料と書いております。表にごま油?と書いておりますが、原材料には含まれていないところ、おそらくは調味料のその他に韓国のりが含まれており、そのごま油の風味を指していると思われます。
コーンとツナはマヨネーズ和え、辛口タレ和えと書いているので、コレにも何かしらの辛味調味料が含まれているようです。
とりあえず食べてみましょう。
はい旨い!旨辛い!!後で辛さが追ってきます。辛いと思わせるギリギリのラインを攻めていますね。これ以上だと辛いと言って食べない、食べられない人が増えるでしょう。しかし、辛すぎないし、とにかく旨味が凄い。コチュジャンの旨辛に牛肉風味調味料、すなわち、牛ダシダのようなものを使っていると思われますが、これに韓国のりが入ることで、海苔の旨味グルタミン酸とごま油の香りがプラスされて、何とも食欲をそそります。ご飯だけでも旨いのに、それに合わせる具の存在の真骨頂。コーンの甘さ旨さに加えてツナの風味、それに旨辛マヨネーズが合わさって何とも凶悪なハーモニー!!誰だ!?こんなものを考えた天才は!?
おそらくはキンパやピビンパなどにその着想があるとは思われますが、凄いのはその掛け合わせの妙。無駄が一切ない!!あるとすれば添加物くらいでしょう。それが気になる人は元から食べないでしょうし、問題?あったとしても知ったことではないでしょう。
美味いは正義!!
機会があれば再現したいとは思いますが、まあ、そのうちですかね。
くそう、なんてモノを出しやがってくださるんですか、ありがとうございますm(_ _)m
