実は、まだ、三つの漫画原作脚本を書いた脳から、復帰していない。新作のネタを考えようかと、考えながらTVで攻殻機動隊を見ておりました。
かっけー 電脳硬化症と厨二病を患った脳に火が入りました
化け物が現れて、対処すべく、急行する一人のライダーの冒頭シーン
深夜、半月
赤いバイクが首都高を車を左右にかわし、クラクションの悲鳴を聴きながら疾走する
その目の前、ずっと渋滞の赤いテールランプの列
フルフェイスのライダーが左右を見る。
ライダーがバイクに密着してアクセルをふかす、スピードメータ―の3ケタのデジタル数字が急速に増加していく。
目の前に、空の自動車輸送用の台車を発射台にして、高速道路からジャンプ
〇回想
バイクの持ち主「私の愛馬は、足腰にとってもチューンアップを施してるの。だから、とってもナーバズでお金が掛かってるの、わかる?大切に扱ってよね」
ライダーがライダースーツを着こなしてバイクに足を架ける時に、文句を言ったのは、どう見てもそのバイクを乗りこなすように見えない、小さめの女のこ。
ライダー「分かってるわ、ちょっと急ぐから」
ヘルメットでくぐもった声も女性にしか聞こえない。
ただ先の女のこより一回りは大きい。
バイクの持ち主「絶対、約束を守てね、乙女のまま返してね」
ビルの斜めの斜面に着地するが、目の前にビルの端が見える
「くっ」
ブレーキアクション、と握るグリップ、片足(ブーツ)を地面に付ける。
煙を上げるタイヤとブーツ
ビルの端に向って加速するバイク
「じゃじゃ馬じゃないか、こいつ!」
ライダーがバイクの上で伸びあがると前輪が遅れて浮き上り、後輪がビルの端の手すりを蹴った。
「ヒャッホー♪」
数回のビルの屋上や側面を駆けながら、警察車両の屋根を大きくへこませながら跳ねると、バイクは規制線を守る警官の頭上を、通り過ぎていった
「停まれ!そのバイク!」
そう一人の警官が叫んだ時には、バイクは次の角を曲がっていくとこだあった。
「くっそ、絶対とっ捕まえてやる」
「やめとめ、あいつに関わるな」
「知ってんですか?あいつ」
「ある意味同業者だ。ヒーロー気取りのあんなやつ、一人しか知らん!」
・・・・・・・・・・・
頭に思いついた画像をそのまま言葉に変えて、数回の推敲でいい感じ。
五話をこのまま、厨二病全開で、アホさ満点で脚本にしようか考える今日この頃。
他の三作と、違って近未来系だもんな。
あくまでも自家発電もとい、自己満足に過ぎないので、これいいと思います?
何でもいいから、リアクション下さい。書いた時間が短いので、気にしませんから。AIは使ってません(訂正、添付画像はAI)。よろしくお願いします