文字数が多いけれど! シオイ少年のパートが入ったほうがいいですよね?
だから分割のときに「多いけど、入れる!」と、セコサ・アオコナのパートを組み入れました。まだこのあと装着パートが続きます。
(※ドラゴンの小さな(もうこの時点では隠せないので「小さな」ですが、そうでもないかも?)ネタバレがあります。気になる方は最後の四分の一くらいなら、重大なネタバレはありません)
第140話 それは恋人の名前だった
https://kakuyomu.jp/works/16818622175783741158/episodes/2912051598700058973(※二度目になりますが、最後の四分の一くらいなら、重大なネタバレはありません)
こっそり作者からメタ的なことを言ってしまうのですが。
「グーグー族はこういうところが現代日本と違う文化を持っている」というのが、視点を変えて出てくるようにしてあります。作者ができるのは装置いじりなので、ファンファおばあの移動天幕をそこに置くことで実現です。あとはパルミとカヒがしっかりお手伝いしてくれました。重要情報(伏線ともいう)をゲットしました!
夢かもパートは、はじめの草稿のときにはなかったのです。
でもパルミがここでなんかふわふわしているので、「この状態を書き残さなければ」と思いました。書きました。
【画像】 さわやかガッセ?
ウルキガッセ初登場の頃に、いくつかオーダーして上がってきた絵です。
絵の雰囲気も、ウルキガッセも、いい感じですよね。
採用されなかった理由は、ウルキガッセの言動にあまり合わないから。
あと、シオイ少年と系統が近くなってしまいますよね。
二人とも、三年前の物語の構想直後からいるので私にはなじみが深い人物です。
でもウルキガッセは予定の三倍くらいハジケてくれました。出番が遅くて、鬱憤がたまっていたのかも……?