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【まんが・もしも世界 ファンファおばあ】 おばあもまんがになりました

 『ばのじゅく』以外のエッセイでした。読んでくださったかたがた、ありがとうございます。
 「事実は小説よりも奇なり」と言います。
 その「小説よりも奇なり」を小説に取り込むには……という疑問もあったりしました。



【まんが】 もしも世界 ファンファおばあ

『ばのじゅく』感覚で作りました。
本編のことを知っているドンタン・ファミリー。その知識は持ったまま、もしも世界で楽しい1か月間のバイザールを過ごすことができたら?

という発想です。


これから書かれる「バイザール二日目」は、過密も過密なスケジュールです。やっと出来事がどう起こるか作者も数十日考えて把握したくらいです。
出来事が起こります。
わけもなく、悲劇も喜劇も、奇跡も起こったりしません。悪いこともいいことも、起こるべくして起こります。

けれど、必ず、彼らは全力で立ち向かいますから。

なにに、とは言えないのですが!

ドラゴンより強いメルヴァトールが十機体もあるラダパスホルンを前に、どんな危険があるというのでしょう?
どんな苦難が起こるというのでしょう?

もうすべて、「起こる」ことには予告が済んでいます。

だから今だけ、明日起こる怖いことが、起こらない世界で。
もしもの世界でパルミがほっとするまんがです。

2件のコメント

  • 4コマ目のファンファおばあ(ですよね?ちがうかも)がパルミに褒められて嬉しそうに微笑んでいますね(#^.^#)

    シオイくんも無事に育って、眼差しが素敵!小さいシオイくんも可愛いですが、これぞシオイくんですね!
  • >晴久さん

    きっと4コマ目の顔出しおばあが、ファンファおばあだと思います。私も一度しか会ってないから、バニア・アースにいたおばあの顔を忘れかけています。

    三つ編み髪はあったほうがシオイ少年っぽいですが、眼差しにシオイ味が残りますね!
    きっと彼がつくるポテトチップスもいい味、シオイ味に違いありません。
    春の砂浜海岸ではシオイ狩りも楽しめる枯れ海ムイです。
    (塩味、潮干狩り)

    今日の『ポンロボ(3)』でセコサ・アオコナに彫られていた生き物は「ピニット」といいます。
    次回のお話で、その名前もでてきます。耳の長いウサギですが、つづりは「pynit」です。
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