テレビ番組で、奇跡的なテニスボールの命中にチャレンジするスゴ技の解説をしていました。小田凱人選手。(おだときと、2006年5月8日 )
私の知る世界三大トキトの一人です!
スルーマ国パートを挿入することになりました。
うう、また面倒なパートが……!
◯◯◯◯◯◯や◯○◯ーやサミタンピーが書けるのは楽しいんですけれど。
【まんが】 キノコと軍人もコてれ
バイザールには、三国も軍人が集まっているのですから、スルーマの王族の衣装も彼らなら知っていると思います。水着美女は知らなくてもしょうがないですよね……。
ナレーション
「青いっ王族衣は」
→ 「ポックの着ているスルーマ国の王族衣は」
「認ヒ縞村 浅た」
→ 「広く認められているとは言えず、“縞村”のファッションセンターっぽい浅い印象だった」
「軍人にもコてれなのた…」
→ 「軍人には(スルーマ国の王族の服装とわかるので)もコてれ(※もコてれ=『モテモテ』を意味するスラング)なのだ……」
パルミ
「親つのいっつ しえいのな なかな……」
→ 「親父さんのいい作品に負けないくらい シオイくんの彫刻も なかなかいいと思うよ……たぶんだけど」
ポック
(ハンカチをかみしめて悔しがる。お似合いの少年少女に割り込めない)
ポック2
「概ね衝てなの!」
→ 「こらポック(本体)! 概ね勝負はついたんだから衝撃うけてる場合じゃないなの!」
「よーヒのはえうがしたは」
→ 「よけいなことをするとカヒの攻撃でハエ・ウジみたいに追い払われる気がしたわ」
「つれなななにのー」
→ 「同じキノコとして、つれえのー」(深く同情するポック2)
ポック
「ヒなち?」
→ 「さっきすれ違った白と青の水着の女の子、その名もヒナち? こんなところまでポックを追いかけてきたの?」
「失いこれもを なしてうと」
→ 「ここで一句。失いし 恋を思うと せつないね。どう、ポックのまだまだ本気じゃない俳句」
ポック2
「祓わはか いかのわまた……」
→ 「水着美女なんかいないぞ、ここにいるのはお前そっくりのキノコだ。お前呪われてるぞ。お祓いはしたのか? いかん、完全に幽霊と会話しているわまた……」
ポックが遠くのバオーセンジュの一双の木の間に見た水着美女の正体とは、いったいどんな入水自殺した地縛霊だというのでしょうか?(こたえは文中)
現世でポックを愛してくれる女性は現れるのでしょうか?
