土曜日だから!
へんな頭痛で起きてしまったけれど、これ幸いとひとつ前のキービジュアル(って言うのかどうかわからない)を作り、前にオーダーしてあったまんがを手直ししました。
【まんが】 ばのじゅく特訓で氷紋水蛇を増やす
「もしも世界」の出来事だと思います。
バノが開いた教室「ばのじゅく」が実在していたら……?
全体的に絵の意味がわかりにくいですね。
まさか二コマ目では特訓したアスミチを眺めながらお弁当を食べているウイン、アスミチ、トキトがいるなんて、この絵からではわかりません。ウインはボッカッチョ弁当、トキトはジャーキー弁当、アスミチはシシクイホーの幼虫弁当を食べました。
アスミチ「あれっ!? ぼくが両方にいることって可能なんだ?」
パルミ「出た、アスっちの名台詞! アリバベルのときのやつよねん」
イワチョビ「パルミお姉ちゃんは名台詞の記憶は誰にも負けないね!」
パルミ「およ? 言われてみたらそうかも? つかさ、今のは説明台詞だから、あたしの記憶力あんまり関係なくね?」
バノ「そうだね。ただパルミの記憶力はほんとうはいいってことも言っておきたい」
トキト「なにぃっ。ドンキー・タンディリーの名前が覚えられなくてドンデラガバチョって名前で呼んでたパルミは演技だったのかよー!」
パルミ「そんなん言ってないし!? あたしが呼んだ名前はドンブラドッコイ・ドッコイショー! だしょ?」
トキト「そういやそうだったな!」
アスミチ「トキト、それだまされてる……」
カヒ「アスミチはシシクイホーの幼虫弁当を食べたことになっているけど、完食して偉いね!」
アスミチ「あのときトキトがぼくがさらわれた巣穴から持ち帰ったやつ! これ、そうだったの!? ミルキーでジューシーでスウィーティーだったと思ったら!」
ハートタマ「ほんとに食っちまったのか!?」
