いよいよカクヨムコン12の開幕まであとちょうど1年ほどとなりました(えっ?)。
今から準備しておかないと(11は?)。
みなさんカクヨムコン12頑張りましょうね(11頑張って)。
というわけで、自分は今年は「泣き特化型」ホラーで勝負します。おそらく一切誰とも被らない作風だと思うので、ライバルは自分だけ状態です。
カクヨムコンの応募要項に「長編、連作短編等小説の形式は不問といたします」とあります。僕は今回連作短編ですらない個別の短編集にするのですが、それもありなのかな? 「泣けるホラー」というコンセプトは全話統一させますが。まあもうこれでいくしかないので知ったこっちゃない。
現在、『ボーダーコリーと49日』と『ラベンダー畑と地縛霊』というタイトルの二つのお話が書き上がっています。それぞれ1万5000文字から2万文字ぐらいの文字数のお話です。
その次のお話はまだ構想すらできていないのですが、ひとまず明日から『ボーダーコリーと49日』の投稿を始めていこうと思います。投稿時刻はなんとなく正午12:00で。
下部に投稿スケジュールを貼っておきます。『ボーダーコリーと49日』を完結まで毎日1話ずつ投稿し、少し間を開けてから『ラベンダー畑と地縛霊』を投稿します。
下部のスケジュールにある『ボーダーコリーと49日』の最終話のタイトルで、「○○」と伏せられている箇所があります。それはネタバレを防ぐためで、最終話投稿時に解禁します。この作品の裏のタイトルといえる内容となっています。
『ボーダーコリーと49日』は、書き上げた後いろいろと直したい箇所が出てきて、だけどもう一度改めて読み返すとこれでいいかなという気持ちもあって。読者さんがどういう反応になるのかわからないところがあります。違和感を覚えるのか、それともこれでいいと感じるのか。読まれた方は感想を聞かせていただけるととても嬉しいです。とくに最終話について。こうしたほうがよかったと感じるところがあったら教えてもらいたいです。
それではみなさま、明けましておめでとうございます(今年の分? 来年の分? 早いの遅いのどっち!?)。
