最近あれなんですよね。なんていうか、あれなんですよ。その、あれなんです。あれですよあれ。わかります? どっちかというと、あれなんです。これでもそれでもなくあれなんです。もうどうしようもなくあれなんです。ひるなんです、いやあれなんです。
というわけで(話の掴みに使うネタが無かった)、明日7月1日の午前11時に「学園ミステリ」の新作『恋するグラフィティ』を投稿します。まだどこにも発表していないホヤホヤだぜ~い。これを読んでいるそこのあなたが世界で初めて読むことになるかもしれないのだ。ぜひその目で目撃してくれ。
初めに4話投稿します。4話目から少し面白くなると思うので、ひとまずそこまで読んでもらえたら嬉しいからです。そこが一つ目の印象的なシーンであり、そこが起点となって全ての物語が始まっています。それ以降の投稿については、2日に1話ずつ夕方17時に投稿していけたらなと思っています。ストックがほぼ無い状態なので、投稿が遅れる場合は別途お支払いいたします、いや、お知らせいたします。キリの良いところまではとりあえずこのペースで。
全体の構成として、現在と過去の話を行ったり来たりする形になっています。「高三」が現在で、『高二』が過去の物語です。現在がどちらかというとミステリー寄りで、過去が恋愛寄りになっていそうです。二つの物語はクライマックスでクロスします。グランドクロスします。サザンクロスします。テーブルクロスします。ぜひ過去と現在の物語を読み解いて、その先に現れる情景を目にしてもらいたいです。
今回はカクヨムで珍しい文芸のコンテストですが(だよね?)、僕は元々Web小説やライトノベルを意識せずに書いているので、とくにいつもと変わりません。僕は書くごとにガラッと作品の雰囲気を変えることが多いですが、根本にあるものはほとんど変わりません。「心動かす物語」を書きたいのです。僕が投稿している長編の中で気に入った作品のある方は、『恋グラ』も楽しんでもらえると思っています。
『恋するグラフィティ』
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【あなたが見つけてくれた。「本当」のわたしを】