短編、長編ともに、カクヨムコンのエントリー作品数が1万を超えたみたいですね。
自分は応募作を7~8割ほど完成させた状態で12月1日からカクヨムコンに臨んだのですが(去年の4月ごろからずっと準備していた)、それでもなんかすごく大変でした。ただ今は、夏の終わりの夕暮れの寂しさ、お祭りの後のようなセンチメンタルな気分があります。
カクヨムコンの応募期間が終わり、それぞれみなさん思うところや感じるところがあると思いますが、とにもかくにもおつかれさまでした。
そんなカクヨムコンを走り切ったみなさんにぜひ読んでもらいたい作品があります。といっても、それは僕の作品ではありません。
よろしければこちらの作者さんの近況ノートをご覧ください。
https://kakuyomu.jp/users/Yukimidaihuku/news/16817330652633160329 一昨日僕が読んでめっちゃ泣いた作品を書いている作者さんですが、どうやらその作品はカクヨムコン参加者たちへの労いや感謝、応援の意味合いが含まれた物語だったようです。その作品を読み、ご自身のカクヨムでの軌跡を振り返ってみるのはいかがでしょうか?
そういえば僕も2年前のKACで、「KACを最後まで走り切った全ての勇者たちに捧ぐ」というキャッチコピーと内容の作品を書いたことを思い出しました。書き手さんたちはみんなともに戦った仲間だと思っています。
あと1週間、後夜祭のほうも楽しんでいきましょう。