僕はすごく捻くれた人間です。寒い時期によく、「今日寒いね」と言う人がいますが、僕はそういう時「冬なんだから寒くてあたりまえだろ」と思ってしまう人間です。どうしてそんなあたりまえのことをわざわざ口に出すのか、と。もっとクリエイティブで面白いこと言えないのか、と思ってしまう面倒くさい人間です。
いやー、それにしても、今日は寒いですねえ(どないやねん!?)。
さてみなさま、カクヨムコンの進捗のほうはいかがでしょうか?
僕は『日常メモリアル』略して『日メモ』という作品でライト文芸部門にエントリーしています。読者選考を突破する上で、当初僕は期間中に最低★30は欲しいと思っていました。できたら★50欲しい。それぐらいいけばライト文芸部門ではなんとなく安泰かなと思っていました。
開幕からまだ半月ですが、予想以上の方に読んでいただけて、それも最新話まで読んでくれた方も多くて、とても嬉しいです。しかも今日は素敵なレビューまでいただけてほくほく気分です。
僕はカクヨム以外のSNSを一切活用していないので、読み手の方を集めるのが結構大変です。一昨年もかなり苦労しました。もう既に大勢の読み手がついている人ならただ作品を投稿するだけで楽々読者選考を突破できると思いますが、そこまでの人はなかなかいないでしょう。僕は毎日とにかくいろんな人の作品を読んで、そのことで自作をアピールしています。せっかく良いと思える作品を書けたのだから、多くの人に読んでもらわないと作品が可哀想です。
読者を集める一つの良い手段として、「(文章つきの)レビューを書く」というのがあります。僕はこれまでの経験で、これがなかなか効果的だと思っています。
誰かの作品にレビューを書くと、急にまったく知らない人が僕の作品を読みにきてくれることがあるんですよ。一体どこから来たんだ、と思いますが、思い当たるのがレビューを書いたということしかないので、おそらくそこから来てくれたのだと。
カクヨムの「小説を探す」の欄の中に、「新着レビュー」というものがあります(カクヨムのトップページにも「新着おすすめレビュー」が載っています)。それは最近投稿された作品へのレビューを見ることができます。たぶん、それを見ている人もいるんですね(僕は滅多に見ないけど)。レビューを書くと、当然自分のレビューがそこに表示されます。自分の名前が多くの人の目に触れる機会が増えるわけです。
こういうレビューを書く人なら、自分の作品にもレビューを書いてくれるかもしれない。そう思って読みにきてくれる人がいるのかもしれない。あとは自分が好きな作品にレビューを書いていたので、この人とは感覚が合いそうだと思うかもしれない。僕は誰かの作品を読んでいる時、他にどんな人が読んでいるのかも少し気にしますしね。それでなんとなく読者層を掴みます。
レビューを書くことで必ずしも読者さんが増えるわけではありませんが、何もしないでただ増える気配のないpv数を眺めているよりは建設的だと思います。もちろん、自分が本当に良いと思った作品に書かないと駄目ですけどね。そういう嘘っぽいのは人はすぐ見抜きます。もし好みの作品に出会ったら、ぜひレビューを書くことをおすすめします。少しでも上を目指しているなら。
最後に自作のお知らせですが、手違いがなければ明日12月16日から毎日17時ちょうどに『日メモ』の最新章「雨上がりのJune Braide」を1話ずつ投稿していきます。この章はおそらく27日に完結します。そして来年1月に、まだ1文字も書けていない最終章を投稿する予定です。
いやー、それにしても、今日は寒いですねえ(しつこい?)。