これまで僕の近況ノートにたびたび登場してきた『ヘブンバーンズレッド』というゲームが、「Google Play ベスト オブ 2022」において『ベストゲーム 2022』、『ユーザー投票部門ゲームカテゴリ 大賞』、『ストーリー部門 部門賞』を受賞しました。これがどれだけ由緒ある賞なのか僕は知りませんが、おそらく今年ナンバー1のスマホゲームの称号を得たと言っていいでしょう(僕はPCでプレイしていますが)。
僕が投稿中の作品『日メモ』には、「『ヘブバン』リスペクト」というタグをつけてあります。『ヘブバン』から多大な影響を受けて執筆した作品です。
具体的には、キャラクターにそれぞれニックネームをつけるところ、主人公がぶっ飛んだボケを連発するところ、ストーリーの主軸とは一見関係のない日常シーンにも力を入れるところ、1ストーリーにつき1曲作るところ、軽いノリを交えつつ最終的に「泣き」へ持っていくところ、仲間との絆が重要なテーマとなっているところ、など。『日メモ』の作中に登場する歌詞も全て『ヘブバン』の楽曲をモデルにしているし、キャラクターの大半も『ヘブバン』のキャラクターがモデルになっています。『ヘブバン』好きなら楽しんでもらえる作品になっていると思いたい(もちろん『ヘブバン』を知らない人にも)。
話は変わりますが、僕は12月になってから1日平均10万文字ぐらいカクヨム作品を読んでいます。これは後々絶対レビューを書くことになるなと思っている長編も複数あります。
ただ、これは去年も同じようなことを書きましたが、「カクヨム大丈夫なのか?」と心配になることがあります。
カクヨムWeb小説短編賞2022のランキングトップ作品のタイトルとキャッチコピーを見てください。日本最大級を謳っているコンテストの短編のランキング1位がそれでいいのだろうか? 最大級なのは数だけで、品格は関係ないってか? そんなのランキングに載せて恥ずかしくないのか? まあべつに僕の知ったこっちゃないけど。書くほうも書くほうだが、評価するほうも評価するほうだと思う。まあ知ったこっちゃないけど。
12月はちょっと時間がなくて、まだ自作の続きが1文字も書けていませんが、12月後半は少し時間を取れそうなのでそこで最後まで書き上げられたらなと思っています。その次は来年の春に向けてまた新作を作っていきたい。僕はこのように
『殺戮のダークファイア』←暗い
『銀翼の絆』←優しい
『アカシャ・アニマ』←暗い
『日常メモリアル』←優しい
暗い作品と優しい作品を交互に書いていく癖、というか1作書くごとに次は全然違うの書きたいなと思うようなところがあるので、順番的には次はサスペンス感のある作風に戻るかもしれません。果たして自分にはどちらの作風が向いているのだろうか? 二刀流で書いていきたい気持ちもありますが。
まあとにかく、カクヨムコン楽しんでいきましょう。