本日『カクヨム2020夏物語』のSF・ミステリー部門に応募する作品をアップしました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895140662ジャンルはホラーなので、どの部門に応募するべきかわからなかったのですが、とりあえず無理やりSF・ミステリー部門にぶち込んでおきました。内容的に、賞を狙うようなものではないな、と自分でも思っています。
内容を少し補足すると、PS Vitaなどで発売されている『LIMBO』というゲームに影響された作品です。ゲーム内でまったく説明がなく、ただ少年が森や工場地帯のような場所を進んでいくゲームなのですが、その世界観や雰囲気が気に入って、いつかこういう感じの小説を書きたいなと前々から思っていました。
その説明のない独特の世界観と、昨今の世の中の情勢を組み合わせたような作品です。
ここのところ、世の中の影響もあって、なんだか力の入った作品ばかり書いている気がします。また、作中に人物の名前すら出てこない、感情移入のしにくい作品ばかりです。きっと書くほうだけでなく、読むほうも疲れてしまうでしょう。
なので、次回はほのぼのとしたキャラクター重視のラブコメでも書いてみようかなあ、と本日思い立ちました(ラブコメなんて書いたことないけど)。ちなみに作品の構想は今のところまったくのゼロです。
そのラブコメは何かの賞に応募するわけではなく、とにかくゆっくりのんびり力を抜いて連載していきたいと考えています(しつこいですが、今のところ構想はゼロです)。4月のうちには連載を始めていきたいと思っていますので、よろしければお付き合いくださいませ(基本的に、老若男女問わず楽しめるようなものを書いていきたい)。
さて、毎日、毎日、いろんな情報が出回ってきます。みなさまお疲れではないでしょうか?
ちなみに僕は、365日いつでも絶好調です。少なくとも、そういうつもりで生きています。人から「元気ですか?」と問われたら、必ず「絶好調です」と答えます。
こんな世の中ですが、みなさまも元気にお過ごしください。ではまた。