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⚓フランク ✥ ロイド⚓

  • @betaas864
  • 2026年1月16日に登録
  • ホラー
lloyd864864
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  • 2時間前

    🔴「聖園凛華の極端な日常」、第7話 悪女の誘惑

    🔴「💞聖園凛華の極端な日常」、https://x.gd/DT3Wx 💞友人に恋人を寝取られ、純潔の盾を壊したあの日、私は悪女として再生する。  第7話 悪女の誘惑  https://x.gd/Val26 これは私も勝手に書いていたら思いも寄らない展開になってしまいました。これは……別の展開も考えないと……  かつての近寄りがたい「拒絶」のオーラは、今や他者の視線を絡め取るような「妖しい魅力」へと変貌を遂げていた。純潔という名の堅牢な壁を自ら爆破した凛華は、悪女としてさらなる進化を遂げている。  二股という危うい秘密のバランスを保ち、翔と明彦という正反対の愛を独占する生活に、表面的には満足していた。しかし、満たされれば満たされるほど、心の奥底ではさらなる「他者の承認」と「略奪」への渇望が、毒草のように根を広げていた。 (あの夜、寝取られた瞬間の傷が、私をここまで作り替えた……)  恵美になりたいわけではない。ただ、あの女が私に味わわせた屈辱を、他の誰かに味合わせることでしか、自分の価値を確認できない。恵美を超えたい――その執念が、男を籠絡する手口を研ぎ澄ませていく。  凛華は鏡の前で、自らの紅い唇に指を這わせ、妖しく微笑んだ。純潔を捨てた体は、もはや神聖な神殿ではなく、標的を仕留めるための冷徹な武器。 (孤独という底なしの恐怖が、いつの間にか貪欲な捕食欲に変わっていたわ。他の女の大切な男を寝取る瞬間、その絶頂こそが、私の新しいハッピーエンドなの)  しかし、その一方で凛華の心には、明彦に対する「純粋な好意」という名の聖域が依然として存在していた。彼と過ごす時間は、嘘で塗り固められた日常の中で唯一、彼女が「聖園凛華」として呼吸できる瞬間でもあった。
  • 3時間前

    なべぞう様より「💞霊視する女子大生の禁忌録」にレビュコメを頂きました!

    なべぞう様(https://x.gd/vBqQt)より「💞霊視する女子大生の禁忌録」にレビュコメを頂きました! レビュー「書き込み量が良い!」 https://kakuyomu.jp/works/822139843343605784/reviews/822139843345802478 ありがとうございます。ご指摘の通り、「ボリューム」が多いですよね。長い。「一つの文章ごとに区切った方が読みやすい」とのことで、できるだけ段落を短くしてみました。長い台詞もあとで区切って短くしようかなと思っております。レビュー、ありがとうございました!
  • 4時間前

    🔴「霊視する女子大生の禁忌録」、第2話 僻地の落人村

    🔴「霊視する女子大生の禁忌録」、https://x.gd/HDGIY 💞民俗学調査で暴かれる血塗られた因習、首に咲く怨念の顔、血族で交わる村、その禁忌を直視しないで。  第1話 人面瘡  https://x.gd/QxCIG  第2話 僻地の落人村  https://x.gd/ZSJQl 「この村は落人部落の末裔だと伺いました。今でも、外部との交流は少ないのでしょうか?」  主人は箸を置き、安物の煙草に火をつけた。「そうだよ。平安の昔から、他所者とはあまり関わらん。村の家同士で結婚するのが当たり前さ。血が濃くなるのを避けるために、時々隣村から嫁を貰うこともあるが、基本は村内だ。佐藤家と斎藤家が交互に婚姻を繰り返してな、そうやってずっと繋いできたんだ」  マアちゃんは背筋に冷たいものが走るのを感じた。曾祖母から聞いた「血の淀み」の話が脳裏をよぎる。閉鎖性が生む、倫理の崩壊。 「村の婚姻において、タブーのようなものはありますか?例えば……親族同士の結婚とか」  主人は煙を吐き出し、隠す様子もなく答えた。「タブー?そんなもんはないよ。むしろ、家と土地を守るために必要なことさ。俺の祖父だって叔母と結婚した。子供も元気だ。都会の常識なんざ、この山の奥までは届かんよ」  その夜、マアちゃんは布団の中でノートを広げたが、筆は進まなかった。窓の外で森の風が唸るたび、家鳴りが響く。曾祖母の血が、闇の中に蠢く無数の「影」を感じ取っていた。村全体が、幾世代にもわたる死者たちの霊気に塗り固められているようだった。 これは、かなり増量しまして、オリジナルよりも読み応えはある、でしょうが、読みづらくなったかもしれません。 🔴オリジナル「💯雪の残る湯宿」  第3話 人面瘡  https://x.gd/m5yPu  第4話 僻地の落人村  https://x.gd/kHVXb
  • 6時間前

    🔴「霊視する女子大生の禁忌録」、第1話 人面瘡

    🔴「霊視する女子大生の禁忌録」、https://x.gd/HDGIY 💞民俗学調査で暴かれる血塗られた因習、首に咲く怨念の顔、血族で交わる村、その禁忌を直視しないで。  第1話 人面瘡  https://x.gd/QxCIG 「マアちゃんが佐藤に出会う二年前、大学四年生の頃のこと」 「それが、マアちゃんが佐藤和人と出会う、二年前の春の出来事だった。」 と書いてあります。佐藤って誰?とこの話だけではわかりません。それは、この話のずっと後、佐藤との出会いで描かれます。お待ち下さい。  マアちゃんは、「それが……瘤になって取り憑いたのか……」と頷いた。 「最初は小さな腫れだった。でも、毎日『お前が殺した』って囁き続けて、瘡はどんどん大きくなってしまったというわけなの。彼女の妄想かどうかわからないけれど、夜、凛音が寝ると瘡が『もっと……もっと苦しめ』って笑っているって」  マアちゃんは静かに息を吐いた。「因果応報って言葉、ありますよね。凄惨なことをした人間は、報いを受けなきゃいけない。そうじゃなきゃ、霊は満足しない。私が無理に引き剥がしても、美月は別の子に取り憑くだけ。それに……もう、瘡と凛音の体は一体化し始めてるようです。切除しても、瘡だけが生き残って、新しい体を探すだけです」  曽根崎は拳を握りしめた。「……何もできないの?」
  • 6時間前

    🔴「聖園凛華の極端な日常」、第6話 純潔の向こう側

    🔴「聖園凛華の極端な日常」、https://x.gd/DT3Wx  友人に恋人を寝取られ、純潔の盾を壊したあの日、私は悪女として再生する。  第6話 純潔の向こう側  https://x.gd/7zCuo  梅雨の雨が窓ガラスを叩く六月、御茶ノ水の大学キャンパスは湿った空気に包まれていた。聖園凛華は講義室の後ろの席で、ノートを取る手を止め、ぼんやりと外を眺めていた。  ショートカットの黒髪が耳にかかり、鋭い目つきは少し柔らかくなっていたが、近寄りがたいオーラはまだ残っていた。凛華の心の中では、翔の裏切りと明彦の優しさが交錯し、毎日のように嵐が吹き荒れていた。  あのNTRの夜から、胸の痛みが消えない。恵美の笑顔が頭に浮かぶたび、吐き気がする。でも、明彦の声がそれを和らげてくれる。変わりたいのに、変われない。この葛藤が、凛華を苦しめ続けていた。  純潔を守ることで自分を定義してきたのに、今はそれが枷のように感じる。恵美のように自由に愛を与えられたら、翔は離れなかったかも。嫉妬が、復讐心に変わり始めていた。あの女に勝ちたい。翔を取り戻したい。そして、明彦の優しさも失いたくない。  二人とも、私のものに……。そんな貪欲な思いが、心の奥で芽生え始めていた。純潔を捨てたら、私は怪物になる?でも、怪物でもいい。孤独よりましだ。凛華は鏡の前で、自分の瞳を見つめ、決意を固めていた。変わるなら、徹底的に。誰も傷つけないよう、秘密を操って。
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  • 15時間前

    🔴「聖園凛華の極端な日常」

    🔴「聖園凛華の極端な日常」、https://x.gd/DT3Wx  友人に恋人を寝取られ、純潔の盾を壊したあの日、私は悪女として再生する。  第1話 聖園凛華  https://x.gd/7Chum  第2話 あなたたちのデートに付き合う気はない  https://x.gd/W3iEy  第3話 心の軋み  https://x.gd/hRIRr  第4話 出会いの仕掛け  https://x.gd/xDiG4  第5話 揺らぐ純潔の壁  https://x.gd/Tkfcj
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