🔴「⚓エレーナ少佐クロニクル、第6章 台湾有事」
https://kakuyomu.jp/works/2912051601367917075
2028年、中国は台湾に侵攻、存立危機事態宣言が発令された。
米国防総省は中国が2027年までに台湾侵攻の能力を確立すると分析しています。台湾有事における先制攻撃や打撃(ストライク)作戦は、戦域ミサイルや空爆を用いた激しい応酬が想定されており、日米の対応が焦点となります。
弾切れ問題。トマホークなんて、日本政府の実際の購入価格は、ミサイル本体だけでなく、発射管制システム、ソフトウェア、訓練費用、技術サポートなどがすべて含まれるため、総額(約3,500億円)を400発で割ると、1発あたり約7.5億〜8.7億円(システム込み価格)になります。
国産ミサイルにしろ、トマホークにしろ、地対艦、地対地ミサイルは、1発数億円、飽和攻撃なんてやったら、初日で弾切れです。護衛艦のVLSも16基だとか32基装備と仕様にありますが、あれ、全部ミサイル搭載してませんからね。空きが半数です。
普通の陸自の19式装輪自走155mm榴弾砲を使います。通常榴弾だと射程30キロ、長射程榴弾でも50~70キロ。これじゃあ、与那国島の沖合の解放軍艦船には届きません。台湾までも110キロ、届きません。
そこで、
Tiberius Aerospace社製Sceptreを日本が採用、ライセンス生産した場合、先島諸島防衛で有効な武器になります。画像は、与那国島、石垣島、宮古島、沖縄本島のSceptreの有効射程150kmの半径を現したものです。
中国が先島諸島への配備で本当に怖がる兵器はこれ。イギリスの防衛技術企業Tiberius Aerospace社が開発した155mm榴弾砲から発射できる超音速の精密誘導砲弾(一種のミサイル)。ラムジェット推進。
陸自の19式装輪自走155mm榴弾砲から発射できる。最大射程は通常弾で約30 km、長射程弾やロケット補助推進弾(RAP弾)などを使用すると約50〜70 kmですが、SCEPTREの射程は150km。石垣島に配備すれば、与那国島までギリギリとどく。与那国島配備なら台湾東岸にとどく。一発800万円。千発導入しても80億円。安い!
トマホーク100発で、セプター1万発が生産できます。
発射後、上空30kmまで上昇。中国のGPS撹乱の距離は上空10km。撹乱できない。30km上昇後、マッハ3で滑空。発射前にスマホで標的位置をインプット可能。先島諸島沖を遊弋する中国海軍の艦船は沿岸150km以内ならSceptreの餌食。6発搭載でシステム価格が約27億7,000万円の12式地対艦誘導弾なんて要らない。6発で4,800万円!安い陸自の19式装輪自走155mm榴弾砲配備で十分。
◯Tiberius Sceptre
Tiberius Aerospace
https://www.tiberius.com/
◯The Ramjet 155 Revolution: 150km Precision Artillery Explained
https://youtu.be/IaitHrIMH2M
◯Tiberius Aerospace Shocks the World with Ramjet-Powered Artillery Shell | SCEPTRE 155mm Munition
https://youtu.be/TGyusANb3Gw
◯SCEPTRE ¿ASCOD NEMESIS CON 150 KM DE ALCANCE?
https://youtu.be/yxhSZsaW48Q