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〔新編〕「💞こくら物語」、💞偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママとのお話。

ダークヒロインばっかりだとダメだ!
明るい35歳のバーのママと23歳のプータローのホットパンツの女の子はどうでしょう?

🔴「💞こくら物語」、https://x.gd/4MssR
💞偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママとのお話。
たまたま北九州に来て、小倉のバーに寄った。そこには、35歳のバーのママ木村直美と、プータローの23歳の岡田美雪がいた。
🔵こくら物語Ⅰ
 第1話 初めて来た小倉のバーで
 https://x.gd/f75oK
 第2話 フェリーの手配
 https://x.gd/pFbiK
 第3話 新門司港第二ターミナルへ
 https://x.gd/G11t9
 第4話 スイートルーム
 https://x.gd/Gxw4k

「じゃあさ、明彦、お風呂入ってから、お寿司食べろうよ」とミキちゃんが提案する。
「おいおい、入るの?」と私が聞くと、「うん、入るの、一緒に」と彼女がクローゼットから室内着を取り出す。「あら、オシャレな部屋着やん。ほら、明彦」と私に渡してくる。

 ミキちゃんがベッドに腰掛けてグレーのウールのキャップを外す。長いサラサラの黒髪が肩に落ちた。バーでは薄暗くてよく見えなかったけど、こうして明るい室内で見ると、なかなか整った顔立ちをしている。ボストンバッグひとつを住処にしている子が、こんな顔をしているとは。私は一瞬、そんなことを思った。

 彼女はホットパンツを脱ぎ始め、ストッキングも脱ぎ出す。お~い、ショーツ見えてるよ。

「おいおい、ミキちゃん、ここで全裸になるつもりか?」と私が言うと、「明彦、違うっちゃ。こん狭か浴室で立ったまんま、ストッキング破らんごと脱ぐ方法が思いつかんけ、ここで脱ぐっちゃね」と長袖シャツも脱いでしまう。ブラとパンティー姿に。私は「この子の自然体、どこまで本気なんだ」と呆れつつ、心臓がドキドキした。

「刺激が強い光景なんだけど…ショーツ、見えてるよ」と私が言うと、「見えたっちゃ減るもんやなかろうもん?それとも、うちの体、お気に召さんと?」とミキちゃんが首を傾げる。

🔵こくら物語Ⅰ
 第5話 うち、なんで店閉めとるんやろうか?
 第6話 お風呂に入ってから…
 第7話 うちん体ば見らんでくれん…
 第8話 35才の女で悪かったね、院卒で!今はバーの雇われママしよるよ!
 第9話 おいなりさん食べた女の子とキスしたこと、あるん?
 第10話 葛藤中です、ハイ
 第11話 大阪南港
 第12話 ママ!びっくりした!どうしたの!
 第13話 思わずバスに乗っちゃったっちゃろ?図星っちゃろ?
 第14話 そうよ!溜まっとるとよ!
 第15話 男の前で茶色い食べ物はダメっちゃ!常識やろ!
 第16話 あんた、お寿司にして正解やったね
 第17話 チャンスがやって来たら逃さず前髪をつかめ
 第18話 少子化を食い止めよう!
 第19話 空港にお見送りに行きたい!
 第20話 季節外れのサンタクロース
🔵こくら物語Ⅱ

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