ハードSFを書きすぎて、頭がオーバーヒートしてます。ここで、少し、休めないと。この手の話、どんどん書けるんですよね。やれやれ。
「❤️彼女の妹」、
https://x.gd/g7T2s❤️彼女の妹が訪ねてきて……妹のストッキングの脚に、理性が溶かされる夜
黒のストッキング姿の長身美少女の彼女の妹が突然部屋に上がり込んだ夜。机の下で絡みつく白い脚が、悠真の理性を締め上げる。
第1話 奔放な彼女の妹
https://x.gd/MtZnl 第2話 勇気を貰おう!
「💔彼女の姉」の続編です。
🔴「💔彼女の姉」、
https://x.gd/BpRr7💔彼女の誕生日に、彼女の姉と……コタツの中で溶ける、ぼくの理性
彼女の二十歳の誕生日、帰らない恋人を待つぼくの前に現れたのは、スナック勤めの帰りの奔放な彼女の姉だった。冬の嵐が窓を叩く夜、コタツという狭い密室で絡み合う手足
第1話 奔放な彼女の妹
土曜日の夕刻、四谷のアパートで佐藤悠真は一人、夕飯の支度をしていた。
1K、わずか20平米の部屋は彼らしいミニマリスト仕様で、ニトリで買った多機能ソファーベッド(ソファーにもベッドにもなるやつ)、ガラステーブル、作業用も兼ねたダイニングテーブル、そして小さなミニレンジだけが置かれている。余計なものは一切ない。
悠真は手際よく、余って少し酸っぱくなったキムチと豆腐でスープを煮立て、業務スーパーの冷凍餃子をレンジで温め、ブロッコリー、カリフラワー、インゲン、キャベツと豚こま肉をサッと炒めた野菜炒めを完成させた。同じく業務スーパーで買った安いバーボンをグラスに注ぎ、氷を入れてロックにする。
香ばしい湯気が立ち上り、ようやく「さて、食べようか」と箸を手に取ったその瞬間……。
ピンポーン。
チャイムが鳴った。
「まったく、タイミングの悪い。誰だろう?」悠真はため息をつきながら玄関ドアを開けた。
玄関先に立っていたのは、恋人・高橋彩花の妹、高橋凜花だった。
小柄で愛らしい彩花とはまるで違う。陸上部に所属していて、167センチの長身でスラリとしたプロポーション。小顔で、少々いかり肩を本人は気にしているというが、それがまた凜花のクールな美しさを引き立てている。彩花のような「可愛い系」ではなく、整った顔立ちの「美人」だった。
「凜花、どうしたの?」
悠真が驚いて尋ねる。以前、悠真の引っ越しを手伝いに彩花と一緒に来たことがあり、この住所を知っていても不思議ではなかった。凜花は高校3年生、18歳。大学受験真っ最中。女子のくせに彩花と同じ理系志望だという。
「悠真!勉強教えて!」
彼女の妹だろうが、女子高生を部屋に入れるのは……と悠真は一瞬躊躇した。
そのとき、凜花の格好に視線が釘付けになる。
ピーコートは上品で良い。インナーのスヌーピーがプリントされたダブダブのジャージも、まだ可愛らしい。しかし、ジャージの裾からは、アメリカのモデルが履いていそうなデニムの穴あきショートパンツが覗いていた。
尻を半分しか覆っていない、ほとんど布切れのような短さ。寒い冬の夕刻なのに、黒のストッキングにヒールなしのパンプスという格好だ。
長く引き締まった脚が、ストッキングの薄い光沢に包まれて艶やかに輝いている。穴あきデニムのフリンジから覗く白い太ももの肌が、冷えた空気の中でほのかに紅潮しているように見えた。
「そんな脚を出して寒くないのか?」悠真が思わず訊くと、凜花は悪戯っぽく笑って片足を少し前に出した。
「え?これ?これはねえ、フェイクストッキングなんだよ」
「フェイクストッキング?」
「素肌に薄手のストッキング一枚に見えるでしょ?でもね、ストッキングみたいな透け感はあるけど、実はタイツなんだ。厚手なんだよ。触るとわかる!悠真、触る?」彼女はそう言いながら、ストッキングに包まれた太ももを軽く手のひらで撫でてみせた。サラサラとしたナイロンの感触が、悠真の視界の中で妖しく光る。
「……」悠真は言葉を失った。
(彩花の妹だぞ……高校生だぞ……こんな夜に、こんな格好で……)