• 創作論・評論
  • 恋愛

BLUE MIND ①【第十話 十五歳 彼氏】の制作話


こんにちは。最近、投稿のミスが多い彩桜です。
間違えて次の回の更新したり。重複して更新したり。
指摘していただかなければ、スルーしていたことでしょう。
本当に、ありがとうざいました。


BLUE MIND ①【十五歳 彼氏】の制作話です。

昔の少女漫画の王道、「学校におしかける相手役」を書きました。

再びスーツの先生が出てきます。
十代の頃は、スーツ着てるだけで男女問わず大人でカッコイイと思っていました。(今もちょっと思う)

でも、夏は暑そうですよね。スーツ着る仕事に就いたことがないので、わからないのですが。最近は、クールビス?

というか、アクシスにスーツの概念なんかあるんかな?と思ったんですけど……あることにした。

そういえば、高校生の時、クラスに大学生の彼氏がいた子がいまして。
クラスメイトは羨望の目で見られていました。
彼氏がバイクで迎えに来たりしてね。
今だったら、年齢によったら捕まるのでしょうか。時代ですね。

私は当時、頭の中は漫画のことばかりだったもので、
「いいネタだ!!」と、考えていました。
よく歳の差カップルの話を妄想してた気がします。

そして、学校の噂ってどうして、大げさになって広がるんでしょうね…。
子供たちが大げさにしちゃうのかしら。

この話の段階で、カイ先生って、読者は誰も怪しい奴だと思わないんじゃないかなあ?と思っています。
それなりに普通の先生よな。(頑張ってやってるね、カイ先生)

レンが「先生は怪しい」って言う、前振りを入れましたが…ちょっと強引な気がしました。
合間に何か入れた方が良いのか…?そこも、要検討です。
でも、あまり長くても飽きるよねえ。

作中の「幼馴染、レン」ですが、私はこの子を気に入っておりまして。
勿論、BLUE MINDに出てきている人、みんなキャラ的に好きなんですけどね。

レンの話は、何か書きたいなと思っています。
いつになるやら…ですが。


それでは、【十五歳 彼氏】先生のサプライズ訪問、読んでいただけましたら嬉しいです。

https://kakuyomu.jp/my/works/16818792435860475791/episodes/16818792436202346690

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する