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【そして私は夢を捨てた】制作話

こんにちは。彩桜です。
年始に挨拶をし、それから近況を書いてなかったことに少し驚いています。

【秋くずの戯言】で小説に集中しようみたいなことを書いていたのですが、あまり集中できず、寝てるっていう(笑)

さて。
【そして、私は夢を捨てた】を掲載しました。
またしても、少女漫画から遠い話を書いてしまった。

本当はこのタイトルで、私が「少女漫画家になる夢」を捨てた時のことを書こうかと思ったんですが。
気持ちが複雑すぎて、物語にできませんでした(^-^;

私は作中で「部屋に物がない」みたいな描写をよく書きます。
(カイ先生の部屋とか)

それはミニマリストさんの影響でございます。
ありがとうございます。(何がや)

「夫を捨てた」って人の話を、ちょこちょこ聞いたので想像してみました。
まあ、「捨てた」って言い方よ…。
よっぽど嫌なことされたに違いない。

誠一みたいに、息をするように嘘をつくとか?

むしろ誠一が、大丈夫なのだろうか。
息するように嘘つくなんて。
精神がちょっと心配です。(その割に、誠一の影うっすいぞ。ペラペラや)

でもまあ、夫婦でも言えないことは、ありますよねぇ。
ふたりの間に何があったかは、詳しく書いていないので、ご想像にお任せします。

作中で出した「姓の変更」については、様々な意見がありそうです。

でも、昔からの疑問でした。

「なんで、女ばっかりが変えるの…? 男も変えなはれや…?」

夫が妻側の姓を名乗ることもあると思うんですが、圧倒的に少ないですよね。

もしや、殆どの女性って…姓が変わるところまで楽しんでいるのか…?
変わりたいのか?
……と、自分がマイノリティだったのかも…と思いはじめています。


というか、「女性が姓変えることが多い」っていう考えも、もしや古い?
今時の若い人達は、結婚するとき
「どっちの姓名乗る?」とかから話し合うんでしょうかね?
個人的には、それがいいと思ってしまいますが。
ま、どちらにせよ話し合いは大事ですよな。


それでは……。

【そして、私は夢を捨てた】
https://kakuyomu.jp/works/822139843264981868
何かしら感じていただけましたら幸いです。


2025.1.21

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