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AIさんと遊んだ話


「部室の窓から夕陽が差し込む。
まな板の向こうで、先輩が包丁を握る手が少し震えているように見えた」


……私の好きそうな恋愛小説を、AIに書いてもらいました。
設定は【料理部の先輩と後輩】で指定。

「ホラーやろ!」

って、ツッコミ入れてしまった。
いや、ミステリーか?

殺人事件起きそうやん?
「恋愛もの」で、いきなり包丁持って震えるなよぅ…。

ごめん……AIさん。私これ好きじゃないかも……。

ワンシーン作ってもらったので、この後も続くんですが、やっぱりツッコミどころ満載でした。
コメディじゃないのに笑えるって…。

私はAIさんに「自分の小説の設定で、試しにシーンを書いてもらう」というのを避けています。(私の性格上、ふわふわとAIに寄って行ってしまう気がして)

そういえば、前に「AI作品のホラーは怖くない」と聞いたので、検証がてら書いてもらったことがありました。(私はホラー絶対に書かないので、心置きなく書いてもらった)

作ってもらったけど、なんか頭に入って来なかった気がします。
内容、覚えてない。

私の小説がAIに寄っていくことは……まだ、なさそうです。


さて、一応【BLUE MIND③ ~先生の仲間~】の連載をしております。
プロットをざっくりとしか書いておらず。
どうなるのか、作者がハラハラしている今日この頃です。

この話は「先生に仲間作ってあげよう」と、カイのために考えました。
なので、楽しく書こうと思います。(仲間できたら、それで目的達成なんで、もうある意味達成してる)

それでは…。
【BLUE MIND③ ~先生の仲間~】
https://kakuyomu.jp/works/822139838318401895
気が向かれましたら、アクシスにお立ち寄りくださいませ。


2025.11.26

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