この作品は、
「今の自分が、今いちばん書きたかったもの」
を、そのまま形にしたものです。
物語としてはまだ始まりにすぎません。
説明も、優しさも、整理も、あまりしていません。
ただ、剣を振るう理由や、世界との距離感だけは、
誤魔化さずに置いてきました。
感情を持っているのに、合理を拒む主人公と、
感情を持たないまま、合理だけで世界を見ている相棒。
そのズレが、この物語の中心にあります。
派手さよりも、
息苦しさや違和感が先に来るタイプの作品だと思います。
読後に「分かりやすかった」とは言われないかもしれません。
それでも、
今はこういう話を書きたかった、というだけです。
合う人には、きっと合うと思います。
気が向いたら、覗いてみてください。
『鋒界〈エッジ・ブレイク〉』
👉
https://kakuyomu.jp/works/16818622172131672546