正直、
今回の話題を書いていいのか、少し迷いました。
『かつて英雄と呼ばれた男は、今や幼竜の世話係』
第十一章、無事に完了しました。
これで、いよいよ封印の儀式が始まります。
第十章と第十一章は、
書くのがかなり大変でした。
いわゆる「詰まった」という苦しさではなく、
(この物語では、今のところそれはあまりないのですが)
アッシュが苦しい目に遭う展開を描いているうちに、
私の脳内が、まったく別の方向に暴走し始めまして。
――あ、また連れていかれた。
――ああ、その場所に行っちゃった。
――え、浴場!?
……教皇使節、何をする気ですか。
……騎士たち、その手はやめて。
……オズモンド、落ち着いて!
と、
完全に妄想が先走る状態に。
これはさすがに……
近況ノートでもR18指定が必要なのでは、
と思うレベルでした。
結果どうなったかというと、
はい。
平行世界を書きました。
そして、深く反省しました。
アッシュ、ごめんなさい。
しばらく、どういう顔で向き合えばいいのか
分からなくなりました(笑)。
ご安心ください。
現在公開されている本編は、
きわめて健全です。
作者の心も、もう平穏です。
安心して読んでいただけます。
引き続き、
どうぞよろしくお願いします。
『かつて英雄と呼ばれた男は、今や幼竜の世話係』
👉
https://kakuyomu.jp/works/16818792440116732093